美容室へ来店するイチゲンさんを断る

いいね!ならシェア願います

オーナーズボイス/ヘアライフグリーン代表 元野太智

美容室商売は
お客さまを選びます。

お客さまにほかの美容室と
比べられてはいけません!

過去に流行った
『 お客さまは神さまです! 』
というサービス用語。

日本の高度成長期
(1965年~1985年)に
接客業に携わる
スタッフ間の
合言葉みたいなものでした。

2020年の
東京オリンピック招致でも,
某タレントさんの
【お・も・て・な・し】という
言葉も出てきました。

日本という国は
【 わびさび 】
という形式のなかで,
思っていること
考えていることを
言わないのが

相手への最高の礼儀
という文化が根付いています。

だから美容室のような
接客業もひとりでも
多くのかたに
来店してもらうために,
お客さまに対して
遠慮がちな応対をしています。

aa8e5654697934a5b794f56df6945bffc2f51016

美容室にイチゲンのお客さんはいりません

例えば新発売の
トリートメントを
新規のお客さまに
体験してもらう・・

または毎月,
とおして一年以上
来店されている
お客さまに薦めるのでは,
どちらが受け入れてもらいやすいのか?

さらに薦める側
( =美容師さん)の
気持ち的に楽なほうは?

同じ商品を薦めるにしても
関係性の低いなかで
販売に繋げるのは
至難のワザなんです。

でもある程度の期間内
( 理想は3ヶ月以内 )に
接触している対人関係では

お互いがお薦めする
コトやモノに対して
ムゲに断れないのが心情です。

これからも増え続ける
美容室軒数のなかで
個人の美容室が
獲得すべきお客さまは?

「自分に合う人」

もしくは

「自分に合わせてくれる人」

を選ぶべきなんです。

自分に合わない人はいずれ
あなたのことを理解もしないで
無理難題な要望を言い
妙にお客さまヅラしはじめます。

広告:不規則な生活で
とっても寝つきと寝覚めが
悪かったんです(D美容室Nさま)

スモール美容室を継続させる

のこったお客さまに対して
無償の驚きや
喜びや楽しさを
提供することで

リピートや紹介してくれた
お客さまに似たかたを
また連れてきてくれます。

受け入れる側
( 美容室 )が
タダなんの目的もなく
新規客を増やしてしまうから,
既存客が流れてしまうんです。

お客さま選ぶ考え
離す判断・断る勇気

大型チェーン店とは
真逆の考えかたを持つことが,
個人の経営の美容室が
売上を安定させる秘訣なんです。

スポンサーリンク

いいね!ならシェア願います

フォローしてくれます?

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)