勝ち組美容師が望む次世代への投資

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オーナーズボイス/ヘアライフグリーン代表 元野太智

お金を貸したい,
お金を運用したい,
勝ち組美容師の新たなマネタイズ

(お金からお金が
生みだされる仕組みづくり)

空前の美容師ブームが生みだした悲劇

美容室を開業したいという
30歳前後がとても多いです。

2000年前後に,
フジテレビ系で放送されていた
“ シザースリーグ ”

深夜枠でありながら,
10代のかたたちが,
美容師を目指すキカッケと
なったのは間違いないですよね。

職業上による見た目の派手さ,
おおくの女性に
羨望のまなざしを贈られる
カリスマ美容師になりたい!

という希望を胸に
美容師になったかたたち。

あれから10年以上の月日が経ち,
彼らも30代を迎えています。

終身雇用制のない美容室業で,
自分の城(お店)をもちたい!
というなかで,

テナント賃料,内・外装費,
セット椅子,シャンプー台などの
什器への出費。

300万円~1000万円近くの
資金が必要となります。


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美容室開業への現実ハードル

親や身内からの出資,
いままで働いて
貯めたお金だけが
オープンへの望みなんです。

それでも足りなければ,
国民生活金融公庫
(いまの日本政策金融公庫),

都銀,地方銀行,信用金庫からの
借り入れは避けて通れないところ。

美容師という職業は
他の職業にくらべると
平均年収も低く,
福利厚生(社会保険,
厚生年金)の有無,
安定雇用の面からみても,
銀行等からの信用もうすい。

借り入れにいたるまでに
ニガい想いをしたかたも
かなりいるはずです。

車などの個人ローンとちがい,
事業資金の借り入れは,
事業計画書・3ヶ年経営推移書,
さらには借り入れ金相当額の
貯蓄が最低限必要となります。

銀行がOKをだしても,
そのさきの(信用)保証協会で,
ハジカれてしまうことも多いですよね。

お金(資金)がなければ,
テナントを借りること,
内外装業者,材料問屋からも,
相手にされません。

“ お金を集められない美容師は,
簡単に美容室が
オープンできない時代なんです ”

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美容室を投資ビジネスとして考える者

いっぽう20代で開業,
さらには30代前半
(5年~7年)で,
借り入れ金を返済完了した
個人の美容室経営者の
ゼイタクすぎる悩み。

美容室業の慣例でいくと,
つぎの出店を考えますよね。

“ かれらは出店の苦労を
知っているからこそ,
ちがう道を選びます ”

資金のリスク,集客のリスク,
なによりも美容師のなり手が
いない人材不足のなかで
2店舗目の出店をするよりも,

これから出店をしようと考える
美容室(美容師)への
投資(出資)を望んでいます。

蓄えた資金を銀行に
預けておくよりも,
高い利回り。

次世代の後輩たちに
投資することで,
あらたなお金を
生みだすことも
よく理解されています。

身を粉にして
はたらくことよりも,
自分が知っている
美容室業への投資こそが,
将来の収入と考えています。

おすすめのビジネス参考書:
bandicam 2014-10-05 01-24-11-4062

銀行等への支払いが完了し,
潤沢な資金を
未来への投資に
考える美容師と,
これから開業に
なにかとお金がかかる美容師。

投資をしたいかたと
出資をもとめるかた。

両者の想いが一致して,
自分だけの美容室を
もつことができるなら,

これもまたお互いが
幸せになれる方法の
ひとつなのかもしれませんね。

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『勝ち組美容師が望む次世代への投資』へのコメント

  1. 名前:勝ち組美容師が望む次世代への投資 | 美容師アンテナ 投稿日:2014/11/13(木) 12:07:39 ID:868ca4b05 返信

    […] 目次 *ワンクリックで移動します* [非表示] […]

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