美容室メニューはネーミングでおおきく変わります!

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オーナーズボイス/ヘアライフグリーン代表 元野太智

美容室の企画について
書きたいと思います。

お客さまはどんなときに
美容室に訪れるのでしょうか?

髪が収まらななったとき
ヘアスタイルを変えたいから
はたまたそれ以外の
理由なのでしょうか?

タウン誌や折込チラシ
(最近は少なくなりましたが・・・)
でお客さまを呼び込む
企画を目にします。

例えばカット●●円・
パーマ△△円・縮毛矯正■■円など

多くのメニューを
ディスカウントする企画
なんの考えもなしに
オール20%引きとか・・

この企画をチラシならまだしも
(チラシは新聞折込に
よるものが多く,
お客さま個人個人の
手に渡りやすい)
タウン誌に掲載すること。

タウン誌にも数おおくの
美容室が掲載されています。

よく目にする企画が
まさしく割引企画なんです。

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宇都宮にも何社かの
タウン誌があります。

昨年(2012年夏)の掲載で
美容メーカー●ルボンの
●ンケージという
トリートメントが
約4割近くの美容室で
打ち出されているのです。

こうなってしまうと
どういことが起こるのか・・

さっしの良いかたは
もうお気づきですよね。

価格競争が激化し
同一サービス提供で
美容室同士による
バトルロイヤルが始まってきます!

「結果,最安値が1番!」

メーカーの商品を
なにも加工せずに
価格の設定だけをして
打ちだしてしまった末路です。

「いろいろなヒントがあって
経営者1年目のわたしにも
とってもわかりやすいです!」
(W美容室Oさま)
美容の経営プラン 定期購読 6ヶ月

同じサービスなら
“ より価格が安い ”
ところがいいに
決まっています。

メニュー企画を打ち出すときに
考えていかなければ
ならないことはなんでしょうか?

商品をよく知ったうえで
なにかをプラスすること。

例えば●ンケージのような
3ステップのトリートメントなら
需要の多いカットや
ヘアカラーにプラスした
「 セットメニュー 」

薬剤知識があるかたなら
そこにフィブリー&
マトリーをプラスするなど
ちょっと加工した商品に
してみてはいかがでしょうか?

1番はメニューの
「 ネーミング 」を
替えましょうね。

ただその商品名や
カット+商品名 =
価格ではかならず
競争に巻き込まれていきます。

・・足りないのは
ネーミングを生みだすチカラ・・

商品をよく理解したうえで
【 新たなメニュー 】
としてうちだしましょう。

新たなネーミングの商品= 
あなたのお店でしか
味わえないメニューが
オリジナルなんです。

【 小手先な考えほど
じつは即効性がある 】

発想豊かな
ネーミングのメニューは
お客さまを楽しませる
効果が高いということを
実感していただけると想います。

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