美容室経営の課題!これからの集客にたいする6つの考えかた

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オーナーズボイス/ヘアライフグリーン代表 元野太智

関東近郊の
美容ディーラーさんから
ご紹介をもらった美容室から

“ 新規のお客さまが
どうしても欲しいんですけど
どうしたらいいですか? ”

というご質問を
いただいたので
お答えしたいと思います。

いますぐにでも
新規のお客さまが欲しい!

と思ったとき
あなたならどうしますか?

通常で考えれば
新聞やタウン誌などへの
掲載がほとんどでは
ないでしょうか?

美容室( 企業 )の
努力で利益を削ってでも
新規のお客さまを獲得したい
気持ちはじゅうぶんに理解できます。

ただチョット足りないのは

「どこの美容室の
お客さま 」が欲しいのか?だけなんです。

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うわべだけのキレイごとだけでは成り立たない?

美容室が
全国23万軒時代を迎え

ムボウな値引き企画に
ほとんど効果がないなかで

新規客を獲得するためには
どこかの美容室に通っている
VIP客を引きずり込むことを
考えていく必要があるんです。

他のお店のVIP客を
あなたのお店に
引き込むための手段が必要ですよね。

まずはあなたの美容室の
カット料金を確認してください。

カットというメニューは
おおくの美容室で

総メニュー比率の
70%を占めています。

カット料金の差が
前後500円以内の
美容室をターゲットにしましょう。

カット料金の差額が
ワンコイン(500円)以内なら
問題なく引っぱることも可能です。

例えば1000円安い
カット料金のお店からは
安さに価値を求めるかたが多く

また1000円以上になると
技術だけでなく

それ以外の魅力に
引きよせられている
お客さまが多いんです。

さらには横取りする
お客さまの来店距離も考えて

あなたの美容室から
半径3km圏内の
競合店にマトをしぼります。

まずはリアルな集客で
比較的安価なタウン誌に
その美容室より120円ほど
価格を安くしてみてましょう。

【8】という数字的イメージによる効果

例えばカット4000円なら
3880円で打ち出してみます。

ここでミソなのが
逆に価格を安すぎる
設定にしないことです!

安すぎてしまうと
ターゲットとしている
美容室に通う
お客さまからかえって

「技術が下手なのか?」

「粗雑に扱われてしまうのでは?」 

って疑われてしまいます。

チョットした手頃感! 

をお客さまに提供しつつ

一度くらいは来店してみようかしら?

って思わせるのが
じつはいいお客様を
つかみ取るコツなんです。

タウン誌への打ちだし方法
(ポスティングでも可)としては

【例: 宇都宮市簗瀬町に
お住まいのかただけの限定企画 】

というように
地域を絞って攻略しましょう。

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お客さまに得を与えることより損をさせない工夫

さらに狙った地域からの
お客さまが来店したら
前に通っていた美容室の
ポイントカードを引き取り

自分のお店の
ポイントカードに
移行してあげてください。

新規に来店されるお客さまは
前に通い続けた
美容室のポイントカードが
ムダになることを
承知で来店しています!

他店のポイントカードが
無駄にならないよう

『ポイントカード買い取りします』というカタチ
で応えてください。

VIPになりうるお客さまほど
このサービスを
喜んでくれるはずですし

このココロに報いるよう
また来店してくれますから。

どんな業種でも
いまはお客さまの
『 絶対数 』に
かぎりがあるので
奪いあうことで
売上を確保しようとしています。

美容室も例外ではなく
さらに増え続ける
美容室の中で

集客 = 売上 
= 利益 
を上げるためには

他店のお客さまを奪う覚悟も必要
になってくるんです。

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