これからの美容室経営に求められるもの

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オーナーズボイス/ヘアライフグリーン代表 元野太智

美容室の売上アップの
根っこである集客について
考えてみましょう

なぜあなたのお店は
失客してしまうのでしょうか?

皆さんはどのように
新規のお客さまを呼び込み
集客されていますか?

折込チラシですか?
ホット●ッパーや
モ●コ(宇都宮限定)などの
タウン誌ですか?

はたまたポスティング
ハンドリングでしょうか?

いまこの世の中には
いろいろな集客バイタイが
数多く存在します。

スポット的には
効果のたかい宣伝物でも
あるようですが・・

キホン的に
美容室業は
リピート産業です。

安売り企画や
商品サービスで
おおくの新規の
お客さまを呼びよせても

ひと月経てば
また違う企画を打ちだしている
美容室へと流れてしまいます。

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再来は見ているダケでは起こらない

失客が起こってしまう
要因のひとつは

宣伝広告を数おおく
打ちだしている
美容室のほとんどが 

『 1回かぎりの集客がゴール 』

になってしまって

かんじんの
「 再来をうながす仕掛け 」
が施されていないからです。

安売りチェーン店では
売り上げの準主役である
ヘアカラーを

半年間・または1年間という期間で
チケット制やパスポートという
カタチで販売されています。

この仕組みは
お客さまを意図的に
ひもづけて再来させる 
という意味では
かなり効果が高く

お客さまもトクなことよりも
ソンするのをとても嫌がるので

キッチリ投資したモノを
回収するために
期限が終わるまでは
その美容室にかよい続けます。

かりにカラーチケット
またはパスポートを
購入したお客さまは
ほかのお店が
カラーキャンペーンを
おこなったとしても
来店する理由がまったくないんです。

【 チェーン店だから
カラー会員でも
安い価格ができるんです!】

【 ウチがそんな安い企画で
出してしまったら大赤字ですよ!】

とおっしゃる経営者のかたも
たくさんいるでしょう。

やらない言いわけこそが集客の機会損失なんです

でもホントに価格だけが
理由なんでしょうか?

『 商売の根っこは
やるか? やらないか?の
2つしか答えがありません 』

そしていつやるのか?

再来に対してどれだけ本気なのか?

たとえば
今日からカラー会員を
3万円で販売している美容室と

6ヶ月後に1万5千円で
やろうとしている美容室・・

どちらのほうが売れるでしょうか?

単純に考えれば
安いほうを選択するでしょう。

でもホントに
6ヶ月後に販売するのか?
どうか?

もし白髪ののびたお客さまが
来週に姪の結婚式あって
出席するとしたら・・

当然・・高くても
そちらを選ぶかもしれません。

商売は機会と反応速度こそがすべて

美容室業だけに関わらず
すべての商売には
反応速度(レスポンス)が
求められています。

あなたの商売に対する
反応速度(レスポンス)が
遅ければ遅いほど

機会損失( = ロストチャンス )
をしているわけですよね。

技術だけにこだわって
しまえばしまうほど
固定概念が凝りかたまって
他者の意見が耳に届かなくなります。

(技術の)コダワリと
商売の良し悪しは
決してイコールではないんです。

例えばお寺を造る宮大工
たしかに造形美としては
伝統工芸ではありますが,

いまもリアルな商売として
成り立っているかたは
ごくひと握りでしょう。

安さを超えるサービス
・・それは速さ

家を建てるにも
いまは555万円からできる時代。

それは低価格でも
いますぐ持ち家が欲しい・・

と思っているひとには
間違いなく有益な情報ですよね。

駅の構内
スーパー銭湯のなかにも
理容室・美容室があります。

空いた時間に
すませられる
手軽さと利便さを
お客さまは求めています。

あなたが指をくわえて
傍観しているうちに
おとなりは集客,
再来させる仕組みをつくってます。

いつやるのか? 
やらないのか? は
スベテ経営者の皆さんしだいです。

編集後記:
いま美容室業に
関わらずすべての商売には
【 スピード 】が求められています。

考えるよりも即決するかた
だけがチャンスを
つかみ取れるんです。

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