ファーストコンタクトで8割が決まる!新規美容室のスタッフ募集

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オーナーズボイス/ヘアライフグリーン代表 元野太智

先日の記事で
美容室での求人の現状を
書かせていただきました。

こちらの記事を
踏まえたうえでの
これからの美容室での
スタッフ募集・求人を
考えていきたいと思います。

はじめての面接・・

多くの美容室が
新しいスタッフさんを求め,

チラシや求人誌
( 宇都宮地区だと
モテコさんやタウンワーク )を
使って求人活動を
行なっています。

美容室の雇用状況は
圧倒的なオーバーストアによる
完全な売り手市場なんです

働く美容師さんが
給与や休日
そして多くの
福利厚生を閲覧しつつも,
働きやすい人間関係の
良いところを求めています。

この現実に気づいて
いらっしゃるオーナーさまも多く
最近では売上アップや
店内の企画 等よりも
求人活動にチカラを
入れているようです。

労働保険制度(制度紹介・手続き案内) |厚生労働省

厚生年金・社会保険を完備し
さらには寮やアパートまで
提供しています。

講習会参加費や
カットウィッグ代の支給,

洋服購入時などの
【 おしゃれ手当 】まで
出しているところもあるそうです。

インフラの整った
首都圏の美容室に
栃木県からも多くの
美容師さんが流出していきます。

宇都宮でもある程度の
条件を提示している
美容室もありますが
求人に関しては
まだまだ発展途上の状態です。

美容師の求人、美容室の求人【リクエストQJナビ】

雇用条件は
今後の課題としまして

まずは面接時における
パフォーマンスをあげていきましょう。

皆さんはどのように
求人の面接をされていますか?

面接とは雇い主( 経営者 )と
働き手( スタッフ )との
ファーストインプレッション
( 第一印象 )ですよね,

ここでの印象が後々にまで
大きく響きます。

「 えっ、
私が雇う方なんですけど・・」

「 なんでそんなことまで・・・」

そんな意見もあると思いますが、
美容室はオーバーストアの状態で
働き手が圧倒的に
不足しているんです。

美容師さん( スタッフ )は
面接時に雇い主の
格好や仕草・雰囲気を見ています。

逆にここで働こうか?否か?を
迷いながら選択しています。

“ (スタッフから)選んでいただく
パフォーマンス ”が
どうしても必要なんです!

これを考えるだけでも
定着率が変わってきますしね。

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それではどんなことが効くのか?

スタッフからの
好感度をあげるための
7つの手法

① 面接時間は相手に合わせる・・・

( 営業後などの夜間よりも
休日の昼間がBEST)

② 面接場所は店内を避ける

( 騒然とした場所は
マイナスイメージ)

③ チョットリッチなカフェでの面接

(相手の心を引き出しやすい)

④ 雇い主はスーツ,
もしくはジャケットを着用する

(同じ美容師というイメージを
持たせないほうがいい場合もあるんです)

⑤ 福利厚生があるか?
ないか?を伝えておく

(後でスタッフの
親御さんを巻き込む
トラブルに発展することも)

⑥【重要】
スタッフが足りている
ときこそ面接をする!

( 当店を選んでくれた
美容師さんとの縁をムダにしない)

⑦ ⑥の時は【近いうちにチカラを貸して欲しい・・】
からと頼み連絡先を控えておく。

広告:「勤続5年以上の
スタッフには
いろんな資格を取らせます!」
(B美容室のKさん)

プラス+面接での別れ際に
あらかじめ用意しておいた

大入り袋
( 足代という意味で )
【500~1000円】
を渡してあげたら
いかがでしょうか?

そんなコトまでしてくれる
美容室が今まであるでしょうか?

その時は選ばれなかったとしても,
相手の方にもいい印象を
与えることは間違いないです。

また悩んだときには
候補にあげてもらえるかも
しれませんしね。

だって人生の中でたった一度,
そのかたとの
【 出逢い 】なんですから・・・

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