美容室業を10倍楽しくするカギって?

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オーナーズボイス/ヘアライフグリーン代表 元野太智

美容室業はレッドオーシャン?

美容ディーラーとして1999年に入り早や20年が過ぎようとしています。当時では珍しかった美容室への提案営業、上司からも【商品売るよりも、担当する美容室の売り上げアップのお手伝いをしなさい!】、、美容室の繁盛繁栄があってこそ、わたしたち美容ディーラーが活かされる!、、そのような想いで仕事をさせていただいていました(いやいまもその想いはある)。

2019年、美容室は23万軒をこえて、コンビニ、ガソリンスタンド、郵便ポスト、野良犬、野良猫よりも増えています。美容室は近年、チェーン店か1個人店のどちらか?に分かれています(数年前の単店で4~10名規模のサロンは見かけなくなりました)。

シザーズ〇ーグやビューティフル〇イフをみて、美容師という職業にあこがれ、目指した美容師さんたちも35歳を超え、美容室オーナーになりました。美容業界はいかがですか?テレビ越しに垣間見た華やかさはあったでしょうか?、、(いやそんなものはない!おとぎ話だよ)、、って感じているなら、まだやること、やれることが残っているはずです。

20年たったいまでもわたしは美容業界にはまだブルーオーシャン(幸せの可能性)があり過ぎる!と感じてしまいます。たとえばいま美容室メニューの主流にもなりうるまつ毛エクステンション(通称:マツエク)、ネイル、エステ、少しまえにもてはやされたヘアカラー専門店、、だれも10年前には予想ができなかったことです。

美容業界は美容師さんという国家資格(医師や看護師、教職員など)を有した48万人のかたから成り立っています、、ただ技術至上主義なのか?職人気質が強く出てしまうせいなのか?、、自由な発想に肯定的になれず、こと商売という言葉を拒絶してしまいがちのようです。

他の業種になく、美容業界のいい点は、、【おしゃれに関わることならまわりの風評に気にすることなく、自由自在にできる】、、だって結果はそれに対する集客であったり売上なんですから。

まずは自分の美容室商売で浮かんだアイデアは、おなじ美容師仲間に聞いてみましょう!、、もし“いいね”って賛同されるようならやめたほうがいいです。逆に否定的な意見なら、すぐにでも試しましょう!、、きっと何かしらのいい結果をもたらしてくれるはずです、、

大概のかたは自分の知らないことや、やったことのないこと、面倒くさいことに対して拒否感を表します。ただ商売はご存知のとおり競合が少なければ少ないほど成果がでるんですよね。

まずは思い浮かぶアイデアを片っ端からためしてみましょう。経験よりも柔軟な発想が閉鎖的になりがちな美容室業を救うカギです。

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