「ネットショップで売られているから売れない!」は企業努力の放棄だ

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読書は2刀流が楽チンです・・Kindleは持ち運びできる私だけの図書館。好きな時間、好きな場所で読書します・・13年にわたる書籍の販売で蓄積した販売数、カスタマーレビューの評価をはじめとする各種データをもとに、これだけは読んでおきたい「オールタイムベストブック」を選定しました

旧知の知人が書いた記事に
とっても興味がわきましたので

わたしもネットショップについての
想いをつづってみます。

あなたはいろいろと歩きながら
いろんなお店に入って
お買いものをするリアル派ですか?

それともアマゾンや楽天での
買いものをするネット派ですか?

それともリアルとネットを
比較するくらべる派ですか?

わたしはどちらかといえば
日用品(食糧や飲料)のように
つねに消費するものはリアル

電化製品やちょっと高そうな
衣服などはネットというように

買いたいものによって
使い分けをさせてもらってます。

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モノの販売は付加価値を学ぶため

もちろんわたしの所属する
美容業界でも美容室専売品という
名の商品がアマゾンや楽天に
ならんでいます。

発売元のメーカーは
販売元のディーラーや
美容室が購入した商品を

どこで販売しようが
基本としては文句のつけようが
ないわけです。

・・独(占)禁(止販売)法・・

もしどうしてもネット上での
販売を避けたいなら
著作権でもとって
規制をかければいいんです。

ただネット上にのってしまった
商品はリアルの陳列店舗では
絶対に売れないのか?

そんなことはありませんよね?

売るための方策はたくさんあります。

ネットでの買い物ではカウンセリングはできません。

毛髪診断もできません。

スタイリングの仕方も教えてくれません。

安いのは安いなりの理由
(昔に製造された物)があります。

・・と知人もこう言ってます。

ネットショップで
取り扱っているから売れない・・

近隣他店で扱っているから売れない・・

お客さんの反応が良くないから売れない・・

こんなふうに
自然と思ってしまう考えかた
(売りたくない言いわけ)を
いかに変えていくか?

いまのままでは
仮にあなたのお店でしか
あつかえない
極上トリートメントがあったとして
「100本さえ売れない」でしょう。

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爆発的な販売は地道な反復練習から

売るがわ(販売元)が
どの商品を選び・
どのような宣伝文句(POP)をつくり・
どうのようにセールスアウト(言葉の放出)
していくか?

5年間くる日もくる日も
繰り返していれば
「売る技術」はあがります。

8000円のシャンプー&トリートメントを5年間売りつづけた美容室
美容室店内にロングセラー商品 (3年以上売れつづけている商品) が1品でもある美容室には まったく無関係のはなしです。 ロン...

売る技術って本を読んだり
勉強すれば身につく
簡単なものじゃないんです。

紹介と説明・・反復・・
そして継続・・
たまに工夫・・

たったそれだけのシンプルすぎる
地道なトレーニングだけです。

毎日3人のお客さまへの
紹介と説明します。

1日 3日 7日・・
1ヶ月 1年 3年・・

1万人への紹介と説明を
完遂しているあなたは

5年経ったとき
美容室を開業させるよりも

プライベートブランド(OEM)
販売店をつくったほうが
儲かるかもしれません。

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