おひとりさま営業を覚悟できるなら美容業は3倍楽しい

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読書は2刀流が楽チンです・・Kindleは持ち運びできる私だけの図書館。好きな時間、好きな場所で読書します・・13年にわたる書籍の販売で蓄積した販売数、カスタマーレビューの評価をはじめとする各種データをもとに、これだけは読んでおきたい「オールタイムベストブック」を選定しました

旧知のクライアントより
LINE@のトークから
ご相談を受けました。

独立開業されてから
10年以上が経ち売り上げも
順調に伸びてそろそろ
業務拡張を考えているそうです。

ダウンロード (12)

2016年~美容室業の問題点。それは・・

・・どんな商売でも
1年目 (軌道に乗せる)
3年目 (同一商圏内での位置)

6年目 (借入金返済完了)
10年目 (商売の成果)

というひとくくりで考えると
同一商売で10年以上継続させるのは

「頑張ってますね!」という
簡単な言葉では済まされない
苦労も多かったはずです。

ただ美容室業は
飲食業にくらべると
デットストックもすくなく
営業立地にも影響されにくい業種。

さらには開業資金500万円もあれば
十二分(120%)に
新規オープンも可能ですし
もちろん拡張もOKです。

もしも?あなたなら・・

こちらのクライアントのように
お店がこんなうれしい状況なら
どうしますか?

2店舗目を開業されるでしょうか?
それとも移転拡張ですか?

資金があれば
なんでもありだと思います。

美容室を開業するうえで
1番のリスクってなんでしょうか?

お客さまのへの宣伝・広告
それにともなう集客と
売り上げの獲得・・

いや「求人雇用」でしょう。

美容室業は国家資格である
「美容師免許」が
必要不可欠な業種です。

美容師免許のないスタッフは
ほとんどの業務に関われないんです。

(いまはまつ毛パーマ・
まつ毛エクステも美容師免許が必要です)

独立開業している
美容師さんにたいして

働いてもらう美容師さんの
数が少なすぎるなか・・

いまはフツーの
「スタッフ募集!」
告知や貼り紙をみて
入店してくるスタッフはいません。

美容師数(免許保有者・・実働数は70%)
48万人(実働34万人)

・・と全国美容室数23万軒

34万人 ÷ 23万軒

=1.47人(1店舗あたり従事者数)

*ただしプレイングマネジャーである
美容室オーナーも含む*

給与・休日・労働時間・
福利厚生・・

はたらく美容師さんのために
労働環境を整えていくには
なにかとお金がかかります。

「スタッフを増員しなければ
売り上げは上がらない!」

・・そのとおりです。

ただ儲かるか?儲からないか?
は別の話になります。

スタッフがひとり増えれば
そのぶんの経費は2倍以上に
膨れますし

いつまでいてくれるのか?
の保障はありません。

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おひとりさま営業は儲かる営業形態です

逆におひとりさま営業を
覚悟できると
ハッキリとやることがみえてきます。

「単価アップ」

(メニューの見直し)

「次回予約のおすすめ」

(アイドルタイムを減らす)

「髪以外の仕事の外注化」

(固定経費のリスクをさける)

ムダな時間
(お客さまが居ない時間)をつくらない!

フリー(新規)客を
期待する営業形態から

次回予約を約束させる
固定客の再来管理にシフトしましょう。

髪以外の技術売上を
増やそうとすれば
どうしても雇用が必要です。

雇用すれば固定経費の
リスクも高まります。

エステやネイルを
やりたいかたに間貸しする・・

(髪仕事以外の外注化)

または店頭へ誘導して
紹介料をバックしてもらう・・

おひとりさま営業は
リスクを抑えながら

すくなくても
利益を得る方法を選ぶほうが
もっとも得策です。

儲かるなら
おひとりさま営業も
ありではないでしょうか?

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