おもしろ企画でセルフマーケティング=お客さま反応調査をしよう

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読書は2刀流が楽チンです・・Kindleは持ち運びできる私だけの図書館。好きな時間、好きな場所で読書します・・13年にわたる書籍の販売で蓄積した販売数、カスタマーレビューの評価をはじめとする各種データをもとに、これだけは読んでおきたい「オールタイムベストブック」を選定しました

誓って「安売り!はまちがっている」
という話しではありませんのであしからず。

安さを提供できるのは
もちろん企業努力の賜物です。

安さをもとめるお客さま(需要)は
かならずいますし、

価格で勝負するお店があるからこそ
反対に価格で勝負しないお店も
目だつことができます。

おなじ商圏で5000円以上の
価格(料金)差があっても
共存しあえる数すくない業種・・

それが美容室業です。

img008

独立開業してからは正解がありません!

おおくの美容室では
終身雇用制度がありません。

80%以上の美容師さんにとって
「独立開業」だけが
(経営者として)
第2のスタートになります。

ただ美容室経営者として
理想の売上げはどちらか?

お客さま(@=おひとりが
落としていただけるお金)

A:@5000円*10人=50000円

B:@10000円*5人=50000円

どちらが望ましいですか?

AとB・・どちらが正解で
どちらが間違いというのではなく

おなじ売上げをあげるために

A:1日10名(以上)を集めたい!

B:10000円を落としてもらえる
5名を集めたい!

どういうお店づくりをしたいですか?

という考えかただけなんです。

おもしろ企画はお客さまとの潤滑油

お客さまの満足度って
すべては比較からはじまりますよね。

どことの比較ですか?

もちろんあなたの
お店に来られるまえに
訪れていたお店とくらべています。

img009

上の美容室のように
その場所ならではの
企画を提供できるのが

その日からでも
即断即決で行動できる
個人経営の強みです。

企画が当たるのか?
当たらないのか?は
だれも想像がつきません。

もちろんお金(経費)をかけずに
できる企画も山ほどあります。

来店されたお客さまに
シャンプーやトリートメント・
くしやブラシをあげてもいいし

上の画像のように
お米やお醤油・味噌に洗剤・
季節花の鉢植えなど。

・・なんか新聞屋さんの勧誘みたいですけど・・

お客さまの笑顔の具合を見ながら
いろんな企画をためしてみる。

さらにはウォーキングや
ジョキング・マラソンなど

5~10名ていどの参加者をつのり
店外イベントなんかも
企画としてはおもしろいですね。

(集客は来店時またはフェイスブックやLINEにて)

お店を中心にいろんな企画をネタに
お客さまを反応させる・・

反応率(レスポンス)の
たかい企画を提供するには
年間5個以上の「おもしろ企画」を出さないと

どれが当たって・・
どれがそうでもないのか・・
知る機会(マーケティング)が
得られないんです。

となりのお店の企画を
マネをしてみて
自店での反応をくらべてみる。

どういう企画が当たるのか?
経費が最小限ですむものから

お客さま(の反応)をつかって
はじめてみましょう。

個人経営はレスポンス(反応行動)
が早いってのが
大手との差なんですよね。

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