そんな美容室では働きたくありません

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オーナーズボイス/ヘアライフグリーン代表 元野太智

美容ディーラーの
10年後の未来について
危機感を感じながら
投稿させてもらいました。

美容の物流が
おおきく変わる時代が
やってきました

どんなものでも
手に入る時代になったことで
お客さまの求めるものは
かたちのないものへと変化しています。

今すぐ変わりたい!
と願う美容ディーラーさんは
いつでもご連絡
お待ちしております 。

美容師さんから選ばれる美容室

皆さんはいまどこかの
美容室にお勤めでしょうか?

求人情報やハローワークで
求職中でしょうか?

または産休・育児休業中ですか?

美容師さんという
国家免許を取得しているからには
どこかの美容室で
働かれることと思います。

美容師さんという職種は
その特徴的な仕事上,

雇用したい!
と思っている美容室側でも
かならず免許取得者を
募集しています。

一度でも美容室で
働いた経験のある
美容師さんのほとんどは
また美容室で働きたい! 

と考えています。

(生活的事情や結婚・
出産・育児状況によって
例外はあります)

大半の美容師さんは
最初に面接を受けたところに
再就職を希望しているようです。

10年前と変わらない
美容師の雇用環境。

多くの美容師さんが
求人情報やハローワークで
やっとの思いで探した
美容室で面接・入店からの
印象と違ってくると

遅くても一年以内には
そのお店を離店して
また新たなお店を探します。

こういう状況が
美容師さんの離職率を
大幅に上げているんです。

でも雇う側の美容室にも
いくつか問題があり,

一般的に言えば社会保険・
厚生年金だけでなく,
労災や労働保険の未加入。

そして8時間を
ゆうに越える
労働時間もおおきく
影響しています。

古き美容室業の習わしからか,
美容師として働くものは
その師について
技術を学ぶかわりに

雑用(タオル洗いと干し・掃除)
をさせる便利屋のような感覚を
いまだにもっている
経営者のかたもいらっしゃいます。

美容学校が2年制になり
履歴書に専門学校卒!と
認められる世間になっても

美容師さんの雇用環境は
悲しいほどに変わらないのが
現状なんです。

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いつもスタッフが集まる美容室が現る?

女性美容師さんに限っては,
同職(美容師さん同士)
結婚されるかたも少なく,

土日がお休みの
会社員と結婚して
休日は家族と過ごされることを
希望される美容師さんも
おおいようです。

一昔では考えられない
日曜日完全休業という
美容室もあります。

独身時代とちがい
時間も気にせず

朝はやくの開店から
深夜おそくの閉店まで
フル稼働で働くことが
できなくなり

パートタイムの
美容師さんが中心の
美容室。

パートタイマー
美容師さんたちは
家庭と仕事の両立を理解し

活き活きと
働ける美容室を望んでいます。

スタッフ募集をしてはいけません

ハローワークや
求人情報にいつも
掲載されている美容室。

看板や外壁に一年中
「 スタッフ募集 」
という張り紙を
張っている店舗。

外部から見てると
何かお店に問題があり,
スタッフが定着しないのでは?
というような変な意味に
とらわれてしまいます。

ことしも美容室軒数に
対して圧倒的に
働く美容師さんの数が
不足している時代。

他の業種では
考えられないかもしれません。

美容室業の
求人に限っては
まだ雇われる側が
うわてで有利な
「 売り手市場 」の
状況なんです。

これを踏まえて
考えてみるとただの

「スタッフ募集」
「スタイリスト募集」 
「アシスタント募集」

ではまったく
響きませんよね。

募集広告にも
働きたくなる!
(家庭への)リスクがない!
というような
うたい文句が大切です。

『ママさん美容師さん
専用の美容室!』

『5年後にあなたの
美容室を持たせます!』

『あなたの美容人生を
完全バックアップします』

『勤続1年間で
ボーナス20万円さしあげます!』

くらいの告知をしないと
スタッフ候補の
目にはとまらないんです。

的確な技術の
教育や大きな夢を
語ろうとしても・・

スタッフが寄って
こなければ意味がないんです。

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