競争率はコンビニの20倍!かしこい経営者はお客さまを放っておく

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読書は2刀流が楽チンです・・Kindleは持ち運びできる私だけの図書館。好きな時間、好きな場所で読書します・・13年にわたる書籍の販売で蓄積した販売数、カスタマーレビューの評価をはじめとする各種データをもとに、これだけは読んでおきたい「オールタイムベストブック」を選定しました

売上げを10年以上
右肩上がりにさせるのに
必要なことはなんですか?

美容業界に関わっているかたなら
だれで知っていることだと思います。

お客さまへの窓口である美容室は
全国各地に23万軒強もあり
尋常ではないほどのオーバーストアです。

全国展開のコンビニで
セブンイレブン・
ローソン・ファミリーマートの
合計12000軒
=約20倍の軒数があります。

参照資料:

イメージとしては
コンビニとコンビニを
むすぶ道路ぞいに
20軒もならんで
ひしめき合っている状態です。

この数字からしても
美容室軒数の多さは伝わりますし

あまりにも競合店が
つまりすぎて売り上げも
簡単には上がりにくいいんです。

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売り上げはスタッフ数 × √(ルート)2「1.4倍」

さてそのなかで問題に
なりつつあるのが
「はたらく美容師さん不足」の問題です。

空前のカリスマ美容師ブーム
(1990年後半~2000年初め)
からはや10年経ち

キラキラ輝いていた
美容師職にあこがれて
美容業界に飛びこんだかたたちも
独立開業して美容室のオーナーとなりました。

逆にカリスマ美容師ブームの
終焉とともに美容師のなり手も減りました。

美容室の売上げは
瞬間的なモノのやりとり
(対面やネット販売)
が可能な物販とちがい

お客さまに関わる時間✖︎スタッフ人数
に大きく影響されます。

もちろんひとりっきりでは
上がる売上げにも限界があるんです。

(ひとり営業で利益をあげるためには
時間のかかるメニューをいれて
単価をあげるよりも・・

物販にチカラを入れるのが得策です)

売り上げは✖(かける)
スタッフ数に連動している・・

(経営者=プレイングマネージャー)
以外にスタッフが1人でもいると
入客させられる人数が
1.4倍に増やせます。

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お客さまは放って,スタッフの裕福のみを考える

回転効率をあげるには
あれこれプラスメニューを
すすめるよりも

予約入店した
時間(前後5分以内)で
施術にはいれて

帰りたい希望時間前に
離店させられるのか?が
最低限のサービス(奉仕)です。

=その場かぎりの客単価よりも
再来店させることを優先する

もしも・・
希望である「時間」が
守れないなら

その代償として
「価格の安さ」で
誤魔化すしかありません。

「価格の安さの提供」=

「美容室利益の損失」に
直結しています。

「美容室利益の損失」は

「営業時間のムダな増長」。

「営業時間のムダな増長」は

「スタッフのモチベーションと時給の低下」

につながっていきます。

お客さまへの満足感の提供は
個人営業のみの考えかたです。

スタッフ(社員)を抱えたなら
お客さまのことは放っておいて

「スタッフを裕福にさせる!」
ことだけの行動をしましょう。

(時間と収入の余裕)と(やりがい)
をあたえられたスタッフは
放っておいても
お客さまのほうに顔が向いていませんか?

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