どうしてもスタッフが欲しいなら競合店からヘッドハントする

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オーナーズボイス/ヘアライフグリーン代表 元野太智

どのひとに
いい待遇をあたえますか?

美容室業は
映画「就職戦線異常なし!」
(1991年公開)の

就職バブル期(1990年前後)を
沸かせるような

はたらく側(スタッフ)にとって
とってもいい時代になりました。

労災・労働保険・社会保険・

厚生年金・完全週休2日・日曜定休・

AM10:00~PM3:00
までの5時間労働・

夏季と冬季のボーナス支給・
夜間の勉強会なし・

出社と帰社時間を
選べるフレックスタイム制・

さらにはいまは美容師免許を
もってないけど

これから美容師になりたい!
って言うひとへの
奨学金制度など

3年後またはちかい将来に
スタッフになりうる
「 予備軍 」まで
獲得するための努力をしています。

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不景気=手に職=美容師になる!はもうない

「スタッフ募集!」と
窓ガラスに張りだせば
どこからかスタッフが
集まってくる時代は
とっくに終わってます。

わたしのクライアントにもたまに
「だれかスタッフいませんか?」
と聞かれることもありますが

「だれもいませんよね。」
とすかさず返すかたがほとんどです。

安い(賃金で)・
長い(労働時間)・
都合よく(働き手が足りないとき)
スタッフは存在しないんです。

どうする?
選ぶ道は2つ・・

ひとり営業を覚悟しておこなうか?

近隣の美容室から
スタッフを獲得(ヘッドハント)するか?

の2つです。

ひとり営業を覚悟できる
あなたならまったく問題ありません。

自分にあったお客さまだけに
心から尽くしてあげてください。

接客数よりも
1人がよろこんで
1万円以上支払ってくれる
サービスを考えましょう。

(値下げやお得メニュー以外の
付加価値の提供)

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未来の不安を取りのぞくためのヘッドハント

スタッフがどうしても欲しいあなたは

スタイリストがほしいのか?

アシスタントがほしいのか?

年齢は?男性か?女性か?

・・どこ?の美容室ではたらく

・・だれ?が欲しいのかを

調べる必要があります。

そのためにはまわりの
お店とちがう日を定休日する。

定休日の日はなるべく
おなじ市内の
ちがう美容室にでかけましょう。

カットだけでなく
トリートメントやヘッドスパ・
シャンプーブローなどを
体験してきてください。

あとはいっしょに
はたらいてほしいと想う
スタッフにタイミングを
みはからって声をかけましょう。

TELやLINEで
悩みを聞いてみましょう。

経営者側の感じている
スタッフの希望と
スタッフ側の思っている悩みは
意外とずれているのかもしれません。

おおきな店舗ほど
好条件をだせなくても

スタッフを迎え入れるために
「創意工夫」して考えることが

スタッフがどうしてもほしい!
ってかんがえている
経営者の手腕のみせどころなんです。

美容師スタッフは告知すれば
自然と「集まる」 から

○○美容室で
はたらいている○○さんを
「獲得=ヘッドハント」
する時代なんです。

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