ドラマ「負けて、勝つ」をみて「自由」のありがたさを知る

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オーナーズボイス/ヘアライフグリーン代表 元野太智

NHKドラマ「負けて勝つ・
戦後を創った男・吉田茂」を
DVDで観させてもらいました。

織田信長や豊臣秀吉の戦国時代・

坂本竜馬や西郷隆盛などが
主役の幕末ではなく

太平洋戦争(1941~1945年)後の
日本がテーマになってます。

Divide-and-rule_plan_of_Japan

敗戦後のニッポンが
アメリカ合衆国を中心とした

GHQ(連合国軍最高司令官総司令部)の
統治下に置かれ

ときの天皇を外交役であった
吉田茂(のちの総理大臣)が
いかにして日本を守ったのか?

GHQの最高責任者マッカサー元帥との
かかわりや駆けひきも見ものですし

もちろん主演である
渡辺謙さんの演技にも
魅入られました。

ニッポンの高度成長期をささえ
実務能力に長けた官僚出身の

佐藤栄作・池田勇人・
田中角榮・宮沢喜一という

のちの名総理を育てたひと吉田茂。

人間嫌いで「バカヤロー発言」や
「水かけ論」など

激情家っぽい性格でありながらも
敗戦後の日本を独立に導いた立役者です。

独立への「サンフランシスコ講和条約」

独立の交換条件としての
米軍駐留の継続をしるした
「安全保障条約」

独立を勝ちとるためには
理想論だけでなく
相手の「条件」をのむことも必要・・

独立できずに
敗戦国のままだったら・・

わたしの生まれ育った
日本はアメリカ合衆国の
一部だったかもしれません。

独立のうえに
なりたっている「自由」

時代の流れはいつのときでも
「人」が変えていく。

大局(おおくの人々の考え)
に身をまかせるのは安心でラクです。

でも反感を買いながらも
自分のやるべきことを完遂する。

人生を振りかえる時期に
差しかかったとき

「あぁ~あのとき
○○しておけばよかった」

「なんであのとき
○○しなかったんだろう」

ってやらないことを
後悔するくらいなら

やって後悔するほうを
わたしは選びます。

もしかしたらいまも
内戦がおこなわれていたり

今日生きるための
食糧に困っている

自由を自分で選べない
世界のどこかの国に
生まれていたら・・

わたしたちの人生は
まったくちがっていた
のかもしれません。

ゆたかで 自由で
安全なニッポン。

どんな夢でも
自分の意志ひとつで
つくれる国は
そうそうありません。

ダウンロード

資本主義経済の
トップにはいるニッポンで

(自分の)

やりとげたい!
なりたい! って想いを
実現しなきゃもったいないですし

(自分の意思では)

自由が手に入れらない
他の国のひとにも
申しわけないです。

「負けて勝つ・
戦後を創った男・吉田茂」から

「自由の尊さと感謝」を

あらためて学ばせていただきました。

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