飽きられる「美容室OPEN」という言葉!求められる専門化

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オーナーズボイス/ヘアライフグリーン代表 元野太智

白髪染めにおしゃれ染め・
縮毛矯正・トリートメント・

ヘッドスパ・シャンプーブロー・
まつ毛パーマにまつ毛エクステ

美容室業は専門化するのが
いちばん儲かります。

美容室をオープンする
「メリット」と「デメリット」
ってなんでしょうか?

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「美容室開業」という言葉がおおすぎる

美容室を持ちたい!
と考えているかたが
まず考えていただきたいのは

どこの場所で? なにを?
どのように?

やりたいかというのが
大切だと思います。

美容業界の通説からいくと
自分の技術のでき具合・・

たとえばヘアカットができる・
まとめ髪ができる・
メンズカットができる・

ヘアカットデビューして3年経った・
500人以上接客した
という感じでしょうか?

ただいざ開業を目指すとなると
開業資金や運転資金を
政策金融公庫(国民金融公庫)
や銀行・信用金庫から
借り入れをおこすコトで

ある程度の資金
(300~1000万円)を
蓄えなければいけないと
考えてしまいます。

過去記事参照:

美容室とホームカラーと専門店,これからさきの集客パワーバランス
ヘアカラーが美容室から なくなる日はもうすぐ? ヘアカラー專門店が どんどん増えてきますね。 これを聞いて美容師さんは ...

23万軒を超えた2015年
美容室経営はますます
むずかしい時代です!

・・と多くの業界人が
口をそろえたかのように言っています。

ただ同時にまだ美容室経営には
多くのスキマ(隙間産業)が存在します。

最近では「ヘアカラー専門店」

事業登録上は美容室ながらも
「白髪染め専門店」

とくに伸びた根もとや
生えぎわの白髪だけを染める
リタッチカラーだけのお店も
少しずつふえてきました。

(1エリアに5~6軒あっても可)

・・ドラッグストアでホームカラーを
購入するお客さまは
美容室でヘアカラーをするかたに
くらべると4倍ちかくいるそうです・・

券売機でメニューを販売して
自動洗髪機でシャンプー・
仕上げはお客さまにおまかせ
(=セルフスタイリング)

ヘアカラー専門店が
ウケている理由はヘアカラー・
とくに白髪染めの
リタッチカラーだけに
しぼったということです。

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集客対象をしぼったことで得られる「利」

美容師さん目線で見てしまうと
美容室ではないのかもしれませんが
保健所の認可がおりれば
なんの文句もつけようがないわけです。

難題であるスタッフ集めも・・

美容師免許さえもっていれば
ヘアカットがてきなくてもいいわけです。

損益分岐点を超えるくらいで
売り上げの上限を決めれば

PM5:00までの営業時間・
集客のメイン曜日である
土日・祝日を休みにしてもOKなんです。

土日休みの配偶者をもつ
女性美容師さんからすれば
給与が高いか安いかよりも
ありがたいのでは?

管理美容を持っている
美容師さんの協力があれば

美容免許がなくても・・
ヘアカットができなくても
経営者になることができます。

外観や内装がいくらちがっても
打ちだし(広告や宣伝)が
「美容室」なら

まるで系列がちがうだけの
コンビニエンスストアと
おんなじですよね。

オールインワン
=ワンストップショップ
(総合美容)では

どうあがいても
規模のおおきいところ
(=資金力がゆたか)のほうが
優(まさ)ってしまいます。

他業種でも専門化したところが
ニッチ(集客幅がせまい)でも
ながく支持されています。

(ハーレーバイク専門・
コーヒー専門・餃子専門・革ジャン専門)

専門化は個人経営に
いちばん向いている
『戦略』なのかもしれません。

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