NHKドラマ「坂の上の雲」を観てフラットな感性を取りもどす

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オーナーズボイス/ヘアライフグリーン代表 元野太智

NHKのドラマ「坂の上の雲」

2009年~2011年までの
3年間にわたり

大河ドラマ終了後から
年末までのあいだ
放送されていました。

戦国時代や幕末のドラマが多いなか
明治初期から日露戦争
(1904)までの

歴史ドラマにとても興味があって
レンタルDVDを借りてみました。

(じつは大好きな
俳優さんたちが出演していたので)

物語は伊予松山(愛媛県)から
でてきた3人の人生のお話。

秋山好古(阿部寛)・
真之(本木雅弘)の兄弟と

正岡子規(香川照之)が
当時の日本でなにを
どうのように成しえたか?を
ドラマのなかで伝えます。

歴史がとっても好きなかたは
1度見る価値は十分に
あると思います

でもわたしが1番興味があったのは
名演技者ばかりあつめた
このドラマ自体に興味が湧きました。

(ほとんどの俳優が主役級ばかり)

渡哲也・高橋英樹・西田敏行・石坂浩二・
江守徹・加藤剛・竹中直人・伊藤四朗・
草刈正雄・館ひろし・柄本明
さらに語り手には渡辺謙。

若手と呼ばれるひとは少ないにしても
これだけの名優と呼ばれるに
ふさわしいかたたちを
一介のドラマにあつめるNHKは
日本を代表するテレビ局
だというのを知らされました。

VFXをつかった
艦隊戦や野戦も
ふつうに出ていれたら
さほど興味がわきませんが

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名優と呼ばれるかたたちの
熱演を織りまぜることで
より物語のなかにに引き込まれます。

正岡子規が結核にかかり
脊椎カリエスをひきおこし

痛みをおして臨終のさいまで
たくさんの写実俳句をつくる
香川照之さんの演技には
鳥肌がたつほどです。

(龍馬伝の岩崎弥太郎役も
はまり役でしたが)

なぜ当時の日本の連合艦隊は
日露戦争のヤマ場である
日本海海戦において

世界最強とうたわれた
ロシアのバルチック艦隊に
完全なる勝利をおさめたのか?

日露戦争で勝ったしまったために
日本は1945年の終戦まで

戦争への道を歩きはじめた
キッカケになったことを
ドラマを通じて教えてもらいました。

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史実だけだとなかなか知られないし
知ろうともしませんでしたが

名優たちが歴史上の人物を
演じてくれたおかげで
興味が湧きながら
もっと知りたくなります。

歴史ドラマは自分にとって
知識のはばと感(受)性を
たかめるため・・

そして歴史ドラマにハマって
かたよった感性をフラット
(中立)にもどすのに大切なもの。

得た知識や感性を
だれにも縛られない場所
(わたしの場合はブログ)で

文章をつうじてどこまで
読者のかたたちに伝えられるのか?

読者のかたたちが
「坂の上の雲」をみてみようって
想ってくれたときはじめて
この記事が評価をうけたことに
なるんでしょうね。

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