10年間で決まる!仕事に振り回されない人生づくり

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オーナーズボイス/ヘアライフグリーン代表 元野太智

20代でのはたらく場所
(職場環境)で
仕事への姿勢が
ほぼ決まってしまうんですね。

毎年,サクラの咲く
春になるとフレッシャーズ
(新入社員)が入ってきます。

いろいろな期待と夢を胸に
社会人としての第1歩目を
歩みだしたかたたちがいます。

高校卒業後
なんの目標ももたず
親には大学にはいるという
言いわけをしながら浪人生活
(実際はプータロー)していた
当時19歳のわたしからすれば
うらやましいかぎりです。

30歳までの10年間に
あらゆるモノの見かた・捉えかた・
考えかたを学び
先輩たちだけの固定概念によって
固いアタマになることを防ぐ・
そして質の高い経験値をたくわえる!

そのあと30年ちかくつづく
仕事に不満や苦痛を
感じながら過ごすのか?

会社で出世・
または独立起業して
楽しくひとつひとつの
目標を達成しながら
共働していくのか?

・・がほぼ決まって
しまうんですから。

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20歳のときに
女性のおおい職場に興味半分で
就職した美容ディーラー・・

自身を形成させるうえで
とてもいい経験をさせて
もらったと思います。

いまおもえば
同世代のなかでも
仕事を楽しんでいる
数すくないラッキーなひとりです。

なにが良かったのか?

いまではどこでも
当たりまえになってきた
提案型営業というスタイル。

20年前,
ディーラー = 材料屋 
=美容室の御用聞き
=商品の運び屋という
スタイルが多かったなかで

クライアント(美容室)が
のぞむノウハウ(知識)を
どうすすめるか?
どう喜んでもらえるか?

ということを学び
さまざまな経験を
させてもらいました。

クライアントに
重宝される関係性は
モノ(商品)を
売ることではなく
恩を与えること・・

見返りがなくても
与えつづけること。

20代のうちは
ちょっとした成功や
大きな失敗の経験も
積み重ねていくのが
大切だというのも
当時の上司に教わりました。

もし20代のときに
商品販売だけを
強いられていたら・・

独立起業する勇気も
芽生えなかったかもしれません。

仕事は人生の1/3を占めます。
(なかには1/2ちかくのかたも)

そのなかで感受性が豊かで
他者の意見を
受け入れやすい時期です

20代の10年間は
仕事に対する姿勢の
土壌づくりです。

土壌(=固定概念)が固すぎると
種子(=知識やいい話)も
植える(=吸収)ことができず

自然の雨(=不景気)によって
雑草(=不満)しか生えず
キレイな花(=成功)を
咲かすことができません。

反対に土壌が
つねに柔らかいと
いろんな種子を植えても
キレイな花(将来の希望
=独立開業)を
咲かせることができます。

儲かっているかたは
つねにアンテナ(感受性)
をはっていますし
いい話(儲けにつながる)
が入ってきます。

ただお店をオープンする・
ただ独立するなら
そうむずかしい
問題ではありません。

なんのために(裕福?)
いつまでに(20代のうちに独立×・
29歳の4月に●●専門店を
○○駅近くに開業する)

目標から逆算すると
いまの時期には
なにをすべきかが
見えてきますよね。

20代のうちの土壌づくりは
30・40代の人生に
大きく関わっている!

・・ということを
わたしの経験のもと
お話しさせてもらいました。

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