大河ドラマ「八重の桜」から勇気をもらう

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オーナーズボイス/ヘアライフグリーン代表 元野太智

2013年の大河ドラマ
「八重の桜」

ちょっと空いた時間をつかって
DVDレンタルで借りてみました。

全13巻の50話(?)で
激動の幕末(江戸幕府後期)
1800年代後半

日本のジャンヌ・ダルクと呼ばれた
会津藩の山本八重(新島八重)
の生涯の話しです。

女優の綾瀬はるかさんが
男装して当時最新式の
スペンサー銃を片手に

新政府軍に立ち向かう姿は
とてもカッコよく印象的でした。

わたしが共感をえたのは
俳優の西島秀俊さんが演じた
「山本覚馬」という人物です。

藩命をうけて佐久間象山の
門弟として西洋文明学び

会津藩のなかでも早くから
西洋にならぶ改革を
推していました。

禁門の変での砲撃を浴びて
白そこひ(白内障)を患って
失明してしまいますが,

会津では妹の八重に
鉄砲を教え,

戦争後には
知識こそ武器と唱えて
教育の道を勧めました。

薩摩藩に幽閉され
脚も患い目も見えず

さらには牢番に何度も
破り捨てられながら
教育や殖産興業などの
ニッポンのあるべき未来
「管見」を記した。

戊辰戦争が終わって
日本の中枢であった
京都を復興させて

日本ではじめての
キリスト教の私立学校の
創設者新島襄
(八重の夫)を支え

戦のない世の中を訴えています。

新島襄の死後も
妹・八重を奮い立たせ
篤志看護婦人会として
日清戦争に従軍・

敵味方とわず看護にあたり
日本ではじめて
民間の女性として
勲章まで授与されています。

(賊軍の汚名を
着せられた会津藩から)

もし八重に覚馬という
兄がいなかったら

鉄砲にふれることも
知識を得ることも
さらには勲章をもらうことまで
なかったのかもしれません。

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強い想いは
ハンデがあっても
必ず叶う・・

過去を消すことはできない・・
でも未来はどうにでも変えられる!

得た知識を自分が
正しいと思う道のために使う!

何十年生きるか?ではなく
何十年をどう活きるか?

ひとがやらないことを
一所懸命やるからこそ
道が拓ける!

もしかしたら史実とはちがい
脚色が加わっているのかもしれません。

史実にドラマが加わっているから
伝わるんですね。

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