活用してますか?顧客カルテは美容室業の宝もの

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オーナーズボイス/ヘアライフグリーン代表 元野太智

収入を上げたい!
お金が欲しい!という
想いが強すぎる
美容人はいけませんか?

美容師,ディーラー,
メーカーを問わず
世間一般のかたも
収入アップや副収入を
もとめるかたは多いんです。

会社員の苦悩!やはり副業はむずかしい

副業やアルバイトを
禁止されている
公務員や会社員でさえ,
不動産投資(土地や
マンションの転売),

株やFX,
輸入転売(アマゾンや
タオパオ)などをしているひとは
多々いられます。

休日や帰社後の時間を,
収入アップのために費やしているんです。

すこしまえに
ロバートキヨサキさんが仰っていた
「金持ち父さん,貧乏父さん」・・
(もちろん本にもなっています)

お金持ちのほとんどは
経営者,投資家という
立場にいるかたなんだ!
ということをあらためて
教えてくれました。

会社にすべて
依存しない考えかた,
会社でもらうサラリー(給与)と
豊かになるための収入は別なんです。

ただ誰を相手?にして,
どんな商売をするのか?が
明確に定まっていないと
あなたが望む収入は起きません。

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美容室は最強の店舗商売

美容ディーラーとして,
わたしのクライアントは
美容室の経営者のかたです。

商材や情報を提供することが
収入となる仕事の基本ですが,

希望されるオーナーには
美容室業で儲かる方策を
いくつか提案させて
いただくこともしばしばあります。

美容室業は
個人が経営するには,
多くの女性が
髪(ヘアスタイル)を
キレイにしたいという
願望がなくならないかぎり,

集客にこまらない
安定した利益を
確保できる商売なんです。

エステやネイルサロンのように
限られた女性だけを
相手にする商売とちがい,

7歳の女の子から
80歳をこえるおばあちゃん,
さらにはチョット
おしゃれ意識のたかい男性陣まで,
集客対象の幅が広いんです。

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美容室の宝もの,それは顧客カルテ

あなたの美容室の
宝ものとは何か?
店舗,技術,接客,メニュー,
安さ,スタッフ,それ以外のなにか?

わたしが考える
美容室の宝ものとは・・

まちがいなく
1度来店していただいた
お客さまのカルテです。

美容室のカルテって
美容師のかたなら
みなさんがご存知だと思いますが,

名前,住所,
電話番号はあたりまえで,
さらには施術されたメニュー
(ヘアカットやパーマ,
ヘアカラーの色,
購入した商品)はもちろん,

職業,家族構成,誕生日,
メールアドレスまで,
こと細かく記載されています。

こんな貴重な顧客データを
集めているのは,
美容室以外で
なかなかありません。

ちょっとしたお中元や
お歳暮を送ったり,
お店でつかえる1万円分の金券を

ダイレクトメール
(はがきや手紙)や
Eメールでアプローチすれば,
それなりの集客も望めます。
(お客さまへの事前確認は要)

集客⇒売り上げ⇒
収益化につながる美容室業は
店舗商売のなかでは
トップクラスです。

副業なんかに
手をださなくても,

美容室の経営者は
いま来店されている
顧客リスト(カルテ)を
どうやって掘り起こして
活かすか?だけで,

来月以降の売り上げと
収益(収入)が
約束されているんです。

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