変わりゆく美容室の求人雇用

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オーナーズボイス/ヘアライフグリーン代表 元野太智

美容ディーラーです,おはようございます。

昨日の興奮も冷めやらず今日からまた,
ビシバシ発信したいと思います。

昨日の興奮の理由
美容師さんトップブロガーたる由縁 ←← ココからどうぞ!

最近,わたしのフォーカス(焦点を合わせる)している
ブログ村(美容室・サロン部門)が賑わってきました。

2位 ~ 4位までのINポイントの差が無くなってきました。
この部門での現象は久しぶりのコトだと思いまし,
お互いの相乗効果が生み出しているんでしょね・・

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この[ ビリビリした感覚 ]・・非常にいい傾向ですね。
美容師さんブロガー+最弱美容ディーラーのランキング争い・・
今後にこうご期待ください。

さて,今日は美容室での求人についてのお話です。

最近,(男性)美容師さんおひとりさま経営が増えてきた中で,
やはり,ひとりよりもふたり,3人だと多すぎるので,
取り敢えず [アシスタント]が欲しい ・・という要望を聞きます。

いま,美容室では圧倒的な若手(20代前半)不足に陥っています。

その中で大手の美容室(従業員30名以上,または3店舗以上の美容室)は
若手美容師さんの取り合いになっています。

【 若手がノドから手がでるほど欲しいから・・ 】

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個室寮完備,勉強会(講習会,カットウィッグ代)費の支給から始まり,
さらには毎月1万円以上のおしゃれ手当[=洋服などの購入費],
さらには,1年間勤務したスタッフには報奨金(20万円以上)の
特別手当まで出すようです・・考えられますか?・・

雇用保険と労災の加入は必須のようですね!

ひと昔前のような【 名のある先生(=美容師さん) 】に
弟子入りして,技術を学ぶタメには

“ 低賃金 ” “ 長時間労働 = 深夜すぎまでの拘束 ”は当たり前です!

という美容師さん世代の方には理解ができないと思います。

しかし,個人事業主が全業種の中でも指折りのこの美容室業。
(全国24万軒=経営者数20万人超え)

全国平均従事者数(1軒当たりのスタッフ数[経営者も含む])が
1,7人(栃木県では1,3人)という数字なんです。

そう,全国の8割以上の美容室が”おひとりさま経営”という状態です。

今後も際限なく増え続ける美容室・・

我が街・宇都宮市だけでも今年(2013/11月時点)は
15軒以上の美容室がオープンしました。

美容室業は“ 時間の拘束の垣根 ”がない業界

平均AM9:00~PM7:00の10時間労働に加え,
その後の“ 勉強会,講習会 ”が2 ~ 3時間超え,
さらには唯一の休日(全国月曜日,関東圏内は火曜日)でさえ,
講習会,ヘアーショウ,,コンテストへの参加。

いくら” 若い ”からと言っても,
カラダだけでなくココロでさえ疲弊していく のは
当然のことなのかもしれません。
(わたしがその子の親だったら黙ってはいません!
=モンスターペアレンツ?)

そろそろ考えて実践していく時がきたようですね。

今後も美容界に入ってくる,もしくは入ろうと考えている
ニュージェネレーション(次世代)に
“ ファッション業界の先端 ”でありながら,

[ 未来への夢=自分のお店 ]

[ 時間の自由=労働時間の短縮 ]

[ 金銭的なゆとり=心の安定(白色確定申告*ポイントです*)]

を提供できる業界に変えていく必要があるんです。
そうですよね,佐藤(仮名)オーナー!

スタッフ拘束時間へのヒントとなる記事
↓↓↓↓↓↓↓↓↓
美容師さんの雇用環境

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