商品販売のコツは説得ではなく,納得をつかいましょう

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オーナーズボイス/ヘアライフグリーン代表 元野太智

価格や値段を
言いわけ(理由)にしても,
商品は一生売れないんです。

商品よりも
あなた自身の捉えかた,
考えかた,努力の仕方にこそ
問題があります。

お客さまが美容室の専用商品
(シャンプー,トリートメント,
洗い流さないタイプなどの
ヘアケア)について
もっていらっしゃるイメージって
なんでしょうか?

ドラッグストアなどの
ならんでいる市販品に
くらべると・・
高い!!

ですよね,
これけっこう業界誌の
アンケートなどにも
よく書かれています。

もちろん,商品の価格というのは
とっても重要視されるところではあります。

ただ,ちょっとだけ
考えてみてください。

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価格で迷われている
お客さまというのは,
店販品について
『 とっても興味がある 』
というレベルに
いってらっしゃるかたなんです。

なのでそういったかたは,
しっかりお伝えすれば
購入していただける
チャンスも少なくはありません。

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ただ,ほとんどの
お店で悩まれているのが
このレベルのお客さまではありません!

そう,店販(美容室専売)品に
興味をもってらっしゃらないかたに
どうすればいいのか?
・・ということです。

そういったお客さまには,
価格ではありません。

いちばん最初に
モノを知ってもらう
ことが必要なんです。

でも,
“ どうすればいいのか分からない! ”

悩みをかかえていらっしゃる
美容師さんだけにお伝えします。

それはね,

「 まったくちがう比較の視点を提供する」

ということ。

お客さまが
まだ気づいていない
視点を教えてあげる
ということです!

例をあげてみますと
ドラッグストアでは
シャンプーやトリートメントが
1000円以下で買えるのに,

美容室のシャンプーは
2000円以上するから
高いと思われているのであれば,

同じシャンプーで比べるのではなく,
お顔に使う美容液を
比べてもらえればいいんです。

(例)
お顔のスキンケアに
かけているお金を,
ほんの少しだけ髪にも
まわしてあげてください!

いくらメイク,お肌がばっちりでも
髪がバサバサでツヤがないと
あなたの女子パワーはかなり下がりますよ!

極端ですが
こんな感じ,
効きますよねぇ。

商品販売において
大切なのは,

“ 確かにそうかも・・・ ”

こんなポイントを
いかに気づかせてあげれるか?

ベーシックだけど大切なんです。

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