美容師という職業を選ぶ先に見えるもの

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オーナーズボイス/ヘアライフグリーン代表 元野太智

おはようございます、
いままでアメーバブログを
発信媒体として
使用してまいりました。

・・が,これからは
このワードプレスを使い、
美容界で少しでも
お役に立ちそなうな
記事を書いていこうと思います。

美容室のスタッフ募集
・・について書いていきます。

美容室はいま全国で
23万軒あります。

そして美容師さん
(美容免許取得者)の数は
約48万人いるそうです。

ちなみに地元宇都宮では
美容室軒数4000軒,
美容師数は6000人
くらいいるようです。

なぜ?どうして?
美容室ではつねに
スタッフを募集するのか?

いろいろな理由は
あるのですが、
まずは個人事業主の多い業種。

単純に考えれば
24万人の経営者がいます・・・

(多店舗経営者もいるので
一概にはいえませんが)

しかしほとんどが
“ おひとりさま美容室 ”

ひとりでお客さまを
応対するのは大変で

” もうひとりだけ
スタッフが欲しい ”

と思っているかたが
多いようです。

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前述の件で考えれば
美容師さんの数は
倍近くいるので

一軒当り(経営者も含め)
2名の従事者に
なるところです。

実はこの発表されている
データの判断が難しいところで、

国勢調査のように
一軒一軒調査を
している訳でなく、
あくまで美容免許取得者
のみの数という噂も・・・

そう考えると、
5割以上が女性を
占める美容室業で

結婚や出産・育児で
離職せざるを得ないかたも多く,

男性でも25~35歳の時期に
将来を見すえて
転職されるかたもいます。

(私の知人の美容師さんも
安定した会社に転職しました・・

理由は結婚を考える彼女に
美容師のままなら・・

と言われたそうです)

いま若い美容師さん
(特に20代)は給与よりも

休日や福利厚生(社会保険・
厚生年金・労働保険・労災)を
求めています。

その理由のひとつは
【 親御 】さんの
問題です。

20代の親御さんの
平均的な世代としては
40~50代

ちょうどバブル ~
平成不況のはじめの世代です。

帰りも遅く
休みもなく福利厚生などの
保障もない!

美容師という職業に
好意の目でみているかたは
少ないのかもしれません・・・

(私も子供には美容師
という道は敢えて選ばせないかも)

美容室の経営者さんたちは
「徒弟制度」の名ごりぶかい

劣悪な環境で
美容師という職業を
進んできました。

当時は
「カリスマ美容師」
ブームが起こり
追い風となって
拘束時間が長く
低賃金の美容室でも・・

「いつか自分の店をもつんだ!」

「(美容界で)有名になるんだ!」

という夢を追い求め
実現したかたたちもいます。

美容界の成功者たち|POOL MAGAZINE(プールマガジン)- 美のエキスパート達による本質的で純度の高いWEBマガジン

美容師免許だけでは
不安な気がして
もうひとつ資格を取ってみました。
(I美容室Gさま)

しかしこれからの
美容師さんたちは,
現実をよく知っています。

美容室で働きながら
つねに考えさせられています!

なにを?

「お店を出せるのか?」

「出さない方がいいのか?」

「いつまでに安定した
職業へ転職するか?」

「(20代までなら)
働く場所はいくらでもある。」

「【(男性)美容師として
突きつけられる
20代までの現実】」

(経営者は)
スタッフを選んでいる
場合ではないのでは?

スタッフから選ばれる
環境づくりは

今までの美容業界で
つちかってしまった
固定概念では難しく
なってきている
のかもしれませんね。

これを踏まえたうえで,
次回からスタッフ募集の
いくつかの案を
ご紹介したいと思います。

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