商売で付きあう美容室,ビジネスで向きあうパートナー

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オーナーズボイス/ヘアライフグリーン代表 元野太智

商売で付きあう美容室,

ビジネスで向きあう美容室,

次世代にのこる
美容ディーラーとして
どちらが大切ですか?

15年もまえから変わらない仕事

他社の美容ディーラーの
営業マンと店さきで
バッタリと出会うこともあり,
お決まりの
名刺交換からはじまって,
いろいろな情報を
聞かせてもらいます。

わたしの知りたい情報を得るため,
相手が受け応えしやすいように
質問形式で会話をします。

わたしも以前は,
関東の大手ディーラーに
身をおいていたので,
美容ディーラー営業マンの
悩みはわかっているつもりです。

正直に想うことは・・
15年も前から
いい意味でも,
そうでなくても,
まったく変化のない仕事ですね。

美容ディーラーの仕事は,
美容室から受注された
商品を運び,
美容室が繁盛するための
お手伝い(勉強会の開催,
講習会の提案)。

さらにはあらたな
取引サロンをもとめて
新規の美容室開拓。

すべては自社で
取引しているメーカー商品の
拡販につなげるためです。

そのため朝9:00から
夜の9:00
(それ以上もあり)まで,
美容室に訪れつづけます。

ながすぎる労働時間と
変化が求められない仕事が
あらたなステージでの
チャンスゲイン
(売り上げをあげる機会)を,
見過ごしてしまっている原因の
ひとつなのかもしれませんね。

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欲しいのは売り上げ?それとも利益?

オーバーストア
(美容室全国23万軒)に
なりつつある美容室業のなかで,
チラシやタウン誌による
集客(新規や再来)が
通用しなくなってます。

美容室がのぞむもの
・・それは・・
“ お客さまをどうやって集客するか? ”

≦ 1:売り上げをつくるか?
≦ 2:利益を生みだすか?
≦ 3:キャッシュフロー
(投資へ自由につかえるお金)を
良くするか?

ということですよね。

(裕福かどうか?は
3:の大きさで判断します)

中途ハンパな店舗ほど,
より多くの集客を得るために,
簡単にその場しのぎの
値下げをおこなってしまいます。

集客をもとめて,
値下げ企画を
やりたい美容室にはもちろん,

美容ディーラーとして
商品をおおく売る
(商売をする)ために,
割り引きやダンピングを
おこなってでも
販売につなげましょう。
(だって求めているのだから)

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商売相手,ビジネスパートナーを選ぶ大切さ

美容室(とくに経営者)に
利益やキャッシュフローを
もたらすことがテーマなら,
集客だけにこだわる必要はありません。

経営者に利潤ををもたらす
仕組みづくりを考えましょうか?

ほかの美容師向けに
講習会の企画
(カットが得意なら
ベーシックカット,
知識が豊富なら毛髪理論,
縮毛矯正のアイロンテクニック講座
なんかもOKです)

来店するお客さまへの
イベントの立案
(ヘアーショー,日帰り旅行,
お花見やカラオケ大会),

美容室独自でつくった
シャンプー,トリートメント,
スタイリング剤の販売代行
(商品に店舗名が
表示していないこと
⇒会社名ならOK),

美容室で抱えている
不要在庫商品の買い取り,

ブログやホームページからの
広告収入(アドセンスや
アフィリエイト),

オンライン
(ネット)ショップの
提案や紹介など,

ビジネスになることは
たくさんあります。

おすすめのビジネス書:
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納得のいく
利益がのこせるなら
商品販売のみで
付き合う美容室も必要です。

ただビジネスライク
(相互利益を考える)で
向き合う美容室にたいしては,

“ 10年後のビジョン(姿)を
伝えて想像させる・・
まずは1/10の行動
(10年計画の1年目)にうつさせること ”

わたしたち美容ディーラーが,
これからいちばん
大切にするべき仕事なんです。

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