1%の美容師が成功できたのは,簡単な目標があったから

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オーナーズボイス/ヘアライフグリーン代表 元野太智

目標のない情報発信は,
つづければつづけるほど
苦痛になるだけです!

美容業界の情報発信者は1%

美容室に独自のメディアは
なぜ必要なのか?

無料ブログ
(アメブロ・FC2など)・
ソーシャルメディア
(フェイスブック・
ツイッター・LINE)

オウンドメディアの
ワードプレス。

使っている媒体は
ひとそれぞれちがいますが

スマホやタブレットが
主流のなかで
北海道にいようが
沖縄にいようが,

はたまた海外にいようが,
自由に情報を発信と
受信ができます。

フェイストゥーフェイス
でなくても,

全国のひとたちに
自分を知ってもらう
“ 機会(チャンス) ”
があるわけです。

美容業界でも,
1年たらずで
名前を売り込むことは
とっても簡単なことです。

知っている( khow )ひと 
or している( do )ひと
のおおきなミゾ

ブログを書けば,
自分の価値を表現できる。

フェイスブックに投稿すれば,
共感を共有できる・・

美容業界でも情報発信は
大切なんです!って
おもっているかたは
たくさんいます。

ただ情報発信に取りくむひとは
半分の50%

そして3ヶ月間つづけられるかたは,
50%中の10%

1年間継続できるひとは,
残った10%のさらに
10%ていどなんです。

1000人が
ブログをはじめる。

でも1年後には・・
10人しかのこっていません。

「美容師の資格だけでは
不安だったので新たな勉強に
挑戦します!」
(F美容室Oさん)

ながい労働時間がビジネスチャンスを潰す

美容室業にかかわるかたた
(美容師・ディーラー・
メーカー)はつねに
時間に追われています

・・よいうより戦っています。

言いかたを替えると,
“ 労働時間 
= 充実感 ”という
意識がつよすぎるようです。

時間がないんです!から
徐々にメンドくさい!!という
気持ちになっていきます。

オーバーストア状態が
つづくなかで,
美容室ではたらくかたたち
(経営者,店長クラス,
スタイリスト)から,

“ なにかいい
別の商売はないか? ”

“ ソーシャルメディアから
収益につながらいなか? ”

という相談をよく受けます。

情報発信からの
ビジネスチャンスは
数おおく存在します。

でもね美容室業に比べると
情報発信は右肩あがりではなく,

低空飛行の状態から
あるとき一気に
ブレイクポイントを迎えます。

フェイスブックからの集客
アメブロより仕事の案件がきたり

オウンドメディアから
収入が発生することもあります。

ただ90%のかたが

超低空飛行の状態に耐え切れない!
本業になんの効果がない!

ってあきらめちゃうんです。

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目的より,ちいさくてもリアルな目標

情報発信のセミナーや
講習会に参加して
教わることも必要ですが,

1番大切なことが
抜けちゃっているんです。

ビジネス用語のひとつ,
PLAN DO SEE
(=CHECK)の
SEE(CHECK)の部分。

行動(実践)に
うつしてみて
反応や効果を検証する。

自分なりに
または検証結果を
尋ねてみてまた行動する。

「でっかい目標よりも
リアルにすぐとどく
目標に向かって行動しよう」

1:ヘアカットのうまさや
ヘアケアの知識
おすすめメニューの告知

“ なにを宣伝したいのか? ”

2:実店舗へ新規客の来店
既存客の再来・スタッフの確保

“ だれを集客したいのか? ”

3:多くの美容師さんに向けて
講師や講演の活動

“ 名前を売りたいのか? ”

4:プライベートブランド・
オリジナル商品の開発

“ モノが売りたいのか? ”

まずはちいさくても
リアルな目標を
きめてしまう!

あとは目標に向かって
ただしい行動を
積み重ねていくだけです。

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