クレジットカードがつかえない美容室は集客できない

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オーナーズボイス/ヘアライフグリーン代表 元野太智

「 技術はうまい!接客もいい!

・・でもカードが使えないから
お金もってないといけない! 」

個人で経営する美容室ほど
クレジット(支払い)の
デジタル化が求められています。

カード顧客をあえて
断っていませんか?

失客の原因はカード払い未対応?

「カードで(支払いを)
お願いします!」

あなたの美容室は
クレジットカード
(VISAやマスター)での
支払いが可能ですか?

現金払いしかできない
美容室が多すぎるなかで

クレジットカードでの
支払い可能な美容室は,
大手に集中しています。

TSUTAYA提供の
T-ポイント
楽天の楽天ポイントなど

美容室でキレイになって
カードで払い。

しかもポイントまで
貯まる・・
時代の流れを感じますね。

ひと昔前までは,
2つ折りのカードに
1000円ご利用で
スタンプをポチっと押します。

30個たまると
トリートメント無料など。

・・でも残念なことに
そのお店しか有効でないんです!

そして「無料トリートメント」の
サービスしか受けられない・・

2万円の商品メニューが売れないわけ

スマホや小型
タブレットなどの
ケータイデジタル化が
すすむなか

美容室に来店される
お客さまの要望にも
変化が起こっています。

わたし自身もショッピングは
すべてクレジット

もしくはチャージ型の
カードを利用しています。

現金払いでしか
対応できない美容室は
わたしのような
カードユーザーからしてみると
来店対象外となってしまいます。

技術がどう?

接客がどう?

雰囲気はどう?

・・・というのは
二のつぎなんです。

安売り店でお客さま単価
5000円前後ならともかく

なるべくお客さまに
すこしでも多くのお金を
落としていただきたい!

って考えていらっしゃるなら,
支払いシステムの
サービス向上が大切なんですね。

『年間カラーパスポート』

美容室の営業形態にもよりますが
これは3~5万円を支払えば

1年間に何度でも
ヘアカラー(特に白髪染めの
リタッチ)ができるという

お客さまの囲い込み率が
非常に高い企画メニューです。

ただこれが現金払いなら
いかがでしょうか?

つねに3万円以上を
もっている
またはいますぐ
3万円を出費しても
問題ないです!

というかたは
けっこう少ないもんです。

ここでカード払いがOK
1回で無理ならリボ払いでも・・

商品を購入してもらえる選択肢は

1:【 現金で購入 】

2:【 カードで購入 】

3:【 購入しない 】

の3つになり,
購入率は66%にあがります。

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支払いリスクの解除が集客を生む

商品販売(店販)もそうですが
消費者の立場で考えると,

1万円を超える
商品やサービスを購入するとき
戸惑いを感じるかたが
ほとんどではないでしょうか?

支払い方法のリスクを
取りのぞくことができれば,

お客さまは高額な商品や
サービスにも価値を感じて
納得したうえで購入してもらえます。

損失した機会(チャンス)は,
2度と訪れない!

【 いつでも売れる 】いうひとに
かぎって販売力はひくいんです。

【 売れてしまう 】かたは
“ 売れる機会(チャンス) ”を
逃しませんし,

購買者(お客さま)の
支払いリスクまで考えています。

あなたの美容室に来店される
お客さまへのサービスの向上

“ クレジットカードがつかえます ”
(カード払いOK)

集客ってわたしたちが
思いもよらないところから
発生するんですね。

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