美容室メニューのなかで物販が1番もうかる理由

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オーナーズボイス/ヘアライフグリーン代表 元野太智

美容室で利益率の1番たかい
『メニュー』はなにか?

コンビニ化する
美容室はもうからないんです。

美容室にはたくさんの
技術メニューがあります。

定番からいうと
ヘアカット・パーマ・カラー・
縮毛矯正・トリートメントの
5つの分類から,
さらに細分化され

なんとか?カット・
ほにゃらら?パーマ・
蒸気?縮毛矯正など。

それぞれの分類から,
いろいろなメニューに
分かれていきますよね。

売れているのか?
そうでないのかは別として。

個人の美容室でも
30くらいのメニュー数が
あるのはそう珍しくありません。

プレイバック記事:

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コメントを頂いた美容人との出会い 会ってきました, 次世代型美容師さんに・・ キッカケは先日の記事に いただいたコメ...

年に2~3コずつ
増やしている
美容室もあります。

まるでコンビニエンスストア
いや街の定食屋さんみたいです。

新規のクライアント
(美容師さん)と,

“ なにが1番もうかるか? ”

という話しになると
どうしても原価率
(材料費)だけに
目がいってしまうため

ヘアカットが1番もうかる!
という答えになります。

たしかに粗利(あらり)だけで
みればそうかもしれません。

ただそのメニューに
たずさわるかたの人件費

そのメニューにかかる
時間の相対費用からみると,
ハテナ(?)になってきます。

スタッフ時給からみえてくる儲けの答え

ヘアパーマ2時間・
ヘアカラー2時間・
縮毛矯正3時間・
トリートメント30分・
ヘアカット1時間・
と仮定します。

(お客さまの入店から
退店までの時間)

給与が月額
15万円(時給780円)の
アシスタントと

25万円(時給1300円)の
スタイリスト。

*時給=給与÷労働日数(24日)
÷拘束時間(8時間)*

時給で倍ちかくの差が
でてしまうスタッフでは,
単純におなじメニューを
施術したとしても,

月給25万円のスタイリストには
「 半分の施術時間 」
で済ましてもらわないと
まったくワリに合わないんです!

またはおなじ時間内で
プラスアルファの
売り上げを上げてほしいところ。

・・かと言っても,
ヒトにそれほど
能力の差があるとは思えません。

さあどうしますか?

技術メニューの
「 時短 」を
追求していくのは
接客サービス業の
基本中のキホンです。

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いまを売れている美容室はつねに前向き

時間もかからず,
利益があがるものといえば

・・やはり物販(店販)です。

わたしのクライアント
(美容室)のなかにも
物販が得意なかたと
そうでないかたの
ふた手にわかれます。

物販(商品販売)に
とっても長けた
美容室は「 元気 」があります。

・・というより,
お互いに前向きな話しができます。

「 売れるお店 」は売りたい商品をしぼります,あれこれ手をださずに1年間売りつづけます,来店される「 すべてのお客さま 」に紹介します。

月をかさねるごとに,
セールストークは洗練され
右肩あがりで
売り上げを伸ばします。

その商品がネットショップで
売られてしまうか?否か?
はさほど問題ではないようです。

セールスチャンス
(機会)を逃さず
商品と情報をセットで紹介

お客さまも
納得して購入します。

知識と情報のアウトプットが
うまい美容師さんは

短い時間で儲ける技術を
直感で習得しています。

よく見ると
「儲かる」という字は = 
「人が信者になる」とことなんですね

時間売り上げと
人件費に対する利益率は

「 物販(店販)」が
1番最強なのかもしれません。

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