バカ売れする商品はゴールデンゾーンにならんでいる

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オーナーズボイス/ヘアライフグリーン代表 元野太智

「 商品の売れゆきは,
高さを意識した並べかたで
決まっています! 」

自然と売れる美容室,
がんばっても売れない美容室。

同じ商品を取り扱っているのに
どうしてこここまで差がつくの?

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商品販売の
基本中のキホン,
陳列=並べかたについて
つたえたいと思います。

あなたの美容室は
商品をどこに並べていますか?

お店の入り口ですか?

カウンターの後ろに?

セット面の横でしょうか?

いろいろあると思います。

ただ,ここで
注意して頂きたいのが

お店で1番おすすめしたい商品が
お客さまの見やすい
“ 高さ ”になっているか?
ということです。

セブンイレブン,ローソンなどの
コンビニエンスストアは
商品販売のプロフェッショナル,

とっても参考になります

広告:美容室で使うガス料金って
知らなかったけど,
意外と高かったんです(L美容室Gさん)

お客さまが一番,
見やすい高さというのは

80~100cm

と言われています。

このゾーン
(=場所)というのが
“ ゴールデンゾーン ”
なんですね!

ゴールデンゾーンから
少し高くなったり,
または低くなるだけで

お客さまから
注目されにくくなるということも
知ってておいて下さい。

その他の高さの
ゾーンの役割も
ご紹介しましょう。

0〜60cm

= 商品のストックスペース。

61〜80cm

= 目線は低めですが,
お客様さまが触れやすい
高さですので,
お店がお勧めしたい
ナンバー2の商品を
飾りましょう。

121〜180cm

= 目線は高めですが,
距離があるため
3番目に売りたい商品
などがお勧めです。

180cm〜天井

=もちろん商品は置かないで,
雑貨やオブジェを置いて
店内のイメージ演出に使いましょう

あなたが1番
おすすめしたい商品は
ちゃんとゴールデンゾーンに
ありますか?

ちょっと不安かもと思ったあなた!
メジャー(巻き尺)を持って,
ぜひ測ってみましょう!

“ ゲストブログ ”

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当サイトのあらたな試みで,
美容業界でも指折りの
パワーブロガーで,
手づくりPOPにもくわしい

“ 黒メガネ王子 ”さんに,

期間限定にて
代筆をおねがいいたしました。

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