女性美容師をながく雇用できるインフラは整ってますか?

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オーナーズボイス/ヘアライフグリーン代表 元野太智

美容室ではたらく美容師は,
給与の高い,低い“ だけ ”を
もとめているのか?

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美容室経営の悩みどころ

美容室への求人を考える
経営者のかたから,
悩みを打ち明けられました。

そのヘアサロンは,
栃木県内にあって
独立開業してから,
7年の月日が経過しています。

オープン当時は,
スタッフ数5名
(オーナーを含む)でスタート。
売上も3ヶ月後には
250万を超えていったそうです。

3年ほどたって
女性スタッフが結婚を機にやめて,
いまはオーナーと,
パートさん4人で営業しています。

美容室業はナントいっても,
女性が中心の業界です!

男性美容師とちがい,
仕事だけに没頭できるかたは
とても少ないのが現状です。

はたらく女性にとって,
結婚や出産,子育てを,
両立させていく環境が,
まだおおくの美容室で
整っていません。

男性スタッフだけの
美容室もまれにありますが,

“ できれば女性スタッフのかたで
お願いします ”

というお客さまも多く,
技術がうまい or そうでない
以外の生理的な問題になってきます。

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パートタイマー中心の営業スタイル

“土日を出勤してもらえない・・”

“午後3時までしか
働いてもらえない”

女性スタッフを
おおく抱えられる,
環境が整っている
美容室だけが流行るんです。

美容師のなり手不足が,
さらにきびしくなって
いくなかで,
正規のスタッフを雇用できる
美容室はひと握りになってきます。

女性のパートスタッフ中心の
営業スタイルに変更していきましょう。

午前10時開店の美容室なら,
1時間早めて9時オープンに。

午前9時~午後1時までのあいだ,
ヘアカット+ヘアカラーの
メニューを1000円OFFに
してもいいですよね。

白髪染めリタッチカラーの
お客さま全員に
トリートメントサービスって
いうのもアリです。

午前9時~午後1時の
予約をキッチリ埋めていく。

1日の売り上げの70%を,
午前中に達成する
仕組みをつくりましょうか?

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お客さまをコントロールするチカラ

あなたの美容室営業スタイルを,
お客さま主導から,
女性パートスタッフを
中心に変えていく。

さらには指名手当てを
つけてあげることで,
パートスタッフ自身も
意識が高まり,
お客さまとの関係性を
考えるようになってきます。

関係性が深くなってくると,
パートスタッフがいる日,
いる時間に合わせて
来店するようになってきます。

女性パートスタッフが,
若手の正規スタッフよりも
圧倒的に勝るのは,
接客術もさることながら,

“ お客さまをコントロールする ”
ことにとても長けています。

逆に正規スタッフは,
フレックスタイムの採用
(午後出勤)や
平日のお休みを増やして
負担を軽減してあげましょう。

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5年後にひとりで営業するのが
どうしてもイヤなら,
女性スタッフがながく
はたらける環境づくりと
お客さまが平日の午前中に
来店してもらえる仕掛けを
考えましょうか?

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