あなたの将来は働いている美容室環境で決まります

いいね!ならシェア願います

オーナーズボイス/ヘアライフグリーン代表 元野太智

美容室に働き手は集まらない

はたらく美容師が
とっても足りないんです。

d2a754d8fd57e2174cbddfa425d91aa9_s

いまのままの
美容室求人広告で
スタッフは集まりません!

なぜ?

それは雇用する側
(美容室軒数)にくらべて,

雇用されるほう(美容師数)が
圧倒的にすくなすぎるから。

1軒あたりの従事者数は,
およそ2.08人
(経営者を含む),

栃木県では1.4人という
計算になるようです。

参考にした文献|美容所概要 |厚生労働省

でも,この数字は
パートタイムのかたも
ふくまれているので,

フルタイムで働ける
スタッフはもっと少ないんです。

過去4~5年の
過剰な美容室出店

劣悪な雇用環境
(社会保険・厚生年金・
雇用保険・労災なし)

労働時間の長さ
(勉強会も含む)

休日の少なさ
(講習会への参加)

それらにともなう
『 時間給 』の低さなど。


3K(きつい,休日なし,
給与低)にくわえて,

プラス2K(希望ナシ・
カラダを壊す)も加わって

ますますなり手も
なくなってきます。

夢や希望だけでは,
3年も働いてくれれば,
いいほうかもしれません。

スポンサーリンク:
[ad#ad-2]

確定申告は美容師の“ 必須技術 ”です

美容室が変わらなければ
集まらないスタッフ。

美容室業は
一国一城のアルジ,
個人経営者が
もっともおおい業界です。

スタッフひとりにたいして
かけられる経費(人件費
+その他の費用)にも
かぎりがあります。

福利厚生を充実させるのも
ひとつの考えかたなら

確定申告させるのも
ひとつの方法です。

はたらくスタッフを
ひとりの事業主として,
年始に確定申告させる。

美容師になりたての時期は,
なにかとお金がかかります。

1年間にかかった通勤費
(電車代やガソリン代)

カットウィッグやシザー
(はさみ)の購入費

有償の勉強会や
講習会の参加費などが,
「 経費 」として
計上できます。

20代のかたや,
パートタイマーのかたは,
親や配偶者の扶養内に
はいることもできます。

領収書をとっておく
または専用の通帳を
現金出納帳(収入と支出)
のかわりにして
おくだけでもいいでしょう。

これをアタマの柔らかいうちから
技術と並行して覚えます。

「資格をとることで
お客さまにで“できること”
が増えました」
(T美容室Hさま)

独立開業から自立共働のかたちへ

確定申告を3回
(3年)も経験すれば

なにが経費として
認められるのかも理解できます。

確定申告も,
美容師技術のひとつ
(1番重要!?)として
教わることで

スタイリスト
= 独立開業だけでなく,

スタイリスト
= 店内自立開業
(ベンチャー)

という道すじも
つくってあげられます。

多大な借金を負っての
独立開業よりも

ながく働いていた
美容室内での自立。

美容室経営者や
はたらくスタッフ
おたがいにとって
アリな選択肢ですよね。

スタッフの流出・
あつまらない新規雇用

はたらく美容師の
お金(対価)に対しての
意識を高めること。

“ 独立して開業 ”から
“ 自立させて共働 ”する

スタッフの
モチベーションを
他店りも高めるには

店内で自立,
そして確定申告を
経験させるのが
イチバンなんです。

スポンサーリンク

いいね!ならシェア願います

フォローしてくれます?

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)