潰れない美容ディーラー!三十年つづくための3つの選択

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オーナーズボイス/ヘアライフグリーン代表 元野太智

さようなら,老舗の美容ディーラー

不況になるほど,
つよくなる美容ディーラーの
あるべき姿

先日,とある他社の
美容ディーラーの営業マンと
食事をさせていただきました。

そのなかで話しにでたのが,
栃木県内の美容ディーラーが
廃業? or 倒産?したことでした。

その美容ディーラーは
かれこれ20年前,
わたしが美容業界に
飛び込んだころ,

中堅クラスでありながら,
県内でも名前が
知られている会社でした。

たしかな理由は
さだかではありませんが,
ランニングコスト
(借り入れ金,人件費など)に
よほどの無理がなければ,
個人の美容ディーラーが,
倒産することはまず,
ありえない話しかもしれません。

ある大手の美容ディーラーの
社長が仰っていた

“ 美容ディーラーの仕事は
売ることが半分,
集金することが半分 ”

という言葉を思いだします。

大手や中堅の美容室よりも,
個人の美容室のほうが,
利益率もいいように,

個人の美容ディーラーは,
“ 3つの選択 ”を
気にするだけでも,
健全な経営ができるんです。


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生きのこるための3つの選択

1つ目は“ 商品の選択 ”

他社と競合しない商品,
または他社にない販売手法を
おこなっていく。

フロントエンド
(有名だが利益薄)と
バックエンド
(無名だけど利益高)を
分けていきます。

2つ目は“ 経費の選択 ”

経費とは,
テナントなどの賃料,
社員などの人件費などです。

売り上げではなく,
利益に対して
無理はないのか?を考え,
身の丈にあった
経費をかけていきます。

いまの時代,
借金をしてまで
資金を捻出しなければ
ならないコトには,
手をださないのがベストなんです。

美容ディーラーとしてのバイブルはお持ちですか?|美容ディーラーの道しるべ

3つ目は
“ クライアントの選択 ”

お付き合いするかたも
選びましょう。

支店が何軒もある,
サロン規模がおおきいだけで,
判断するのはもっとも危険です。

なが~く健全な
美容ディーラーを
運営していくには,
お付き合いする取り引き先を
選ぶことも大切な使命です。

売り上げの高さに
目がくらんで,
フタをあけてみたら
キャッシュフローが悪かったり,
ながい時間を拘束されてしまう・・

これは体力的にも, 
経費的にもいつかムリがきます。

いちばんの理想としては,
商品納品時に
“ 現金引き換え ”
してもらうこと。

売り上げの多い
or 少ないしか,
気にしていない
個人の美容ディーラーは
とくに注意が必要です。

キャッシュフロー
(資金の流れ)を
よくするのは,
美容ディーラーにとって,
“ 生命線 ”なんです。

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売り上げよりも“ 時短と利益 ”を求めていく

レッドオーシャン化
(過当競争が激しい)する
美容ディーラーも,
見かたを変える
やりかたを変える
ムダ(経費,時間)を変える。

どう売るか?ではなく,
なにを?だれに?
いつまでに?
どのようにして売っていくか?

時間が掛からないなら
スポット的な薄利でもいいですが,

あなたの時間が
かかるなら高利益で,
なるべく継続性の高いモノを
売っていくという考えかたが,
(個人の)経営者には,
とっても欠かせないんです。

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