かぎられた美容師にあたえられる一流の条件とは?

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オーナーズボイス/ヘアライフグリーン代表 元野太智

「美容室は10年で1人前です」

20年まえ美容業界の
若葉マークだったわたしに
先生(美容師)から
教えてもらった言葉・・

いまでも記憶に残っています。

美容室経営の評価基準ってなんですか?

わがまち宇都宮にも
1000軒を超える
美容室があります。

2~3人の美容室
5人規模の美容室

2店舗経営から
最高10店舗まで
規模もさまざまです。

店舗によって
売上もさまざまですが

たいていの美容室は
10年たったときに
どちらかの岐路にたっています。

他店舗展開に
目覚める美容室と

2~3店舗を
リニューアルさせながら
充実させていく美容室。

どちらがいいのか?は
別の話として

最初から1店舗のみで
さらにはおひとりで
経営されている

女性美容師さんは
好不景気に関係なく
いつの時代も“ 元気 ”です。

商圏半径のせまい
お客さまとの
密接な関係性からか

地域密着型美容室の
完成形とも言えます。

10坪くらいのテナント・
もしくは自宅の一角に
お店を構え

ちかくのお客さまを
確実に集めていきます。

色あせないサービス業としての情熱

基本に忠実で手早な技術

女性目線の安定した接客

イヤミのないシンプルな内外装など。

落ち着いた年代が
来店しやすい環境なんです。

最近の美容室は豪華・
ファッショナブル・
アンティークなど・・

どうしても外見ばかりに
目がいきがちですが

こだわりと来店のしやすさは
決して=(イコール)
ではないんです。

白金マダムのような
富裕層だけを相手にするなら

都内の高級住宅地で
勝負をしたらいいんです。

美容室のように
地域密着型の典型

「 待ち 」または「 受け 」
の商売はいかに敷居を
低くしておくかが
集客の基本になります。

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汚くてもダメ,
キレイすぎてもダメ。

『 清潔であって
ちょっとした
落ち着かせる雰囲気が
必要なんです 』

さらには観葉植物も
季節によって変わったり

来店されるお客さまの層に
合わせてドリンクサービスや
雑誌も変えていきます。

おひとりさま女性美容室は
住宅地におおく
往来のはげしい
幹線道路を嫌います。

とくにクルマ社会の
地方都市の美容室では
駐車スペースの確保・

さらにはクルマの
入りやすさは
必須条件です。

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一流とは「当たりまえ」の果てしない継続なんです!

美容室開業は
資金があれば
いつでもできる。

しかし10年間
オープン当初からくらべても

さほど変化なくつづけることは
だれにでもできるわけではないんです。

美容室経営は
「10年で1人前」

「15年で一流」

「20年以上で
尊敬に値する老舗」

と言われてます。

ここまでくると
「 技術 」を超越した
なにかがありますよね。

日々当たりまえのことを
気負いもなく
脈々と積み重ねていく。

晴れの日も雨の日も
体調がすぐれないときも

休まず・・止まらず・・
つづけていくこと。

店舗を拡張することも
ラクなことではないですが
もっと大変なのは,

「 維持 」「 継続 」

させることなんですよね。

女性おひとりさま美容室が
美容室経営の完成形と
言われるのは

こういう不景気な
時代だからこそ
真価を発揮しているんです。

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