売れない美容師さんに足りないモノ

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オーナーズボイス/ヘアライフグリーン代表 元野太智

テーマに入る前に・・

ブログランキングの
攻略の仕方は
かなり解ってきました。
(ブログ村はまだまだ・・)

特性と仕組みを
理解すると
ここまででるもんです・・

以前まではルーレットを
ポチっポチっとまわして
運試し的な感覚で
挑戦してきた自分に
教えてあげたい気分です。

ブログランキング
攻略の記事はコチラ

ブログづくりに大切なコト:初歩編~大切なことはすべてGoogle先生に教わった~

さて今日は
前回の予告である
相互リンクの落とし穴の
お話をしようと思ったのですが,

とある美容師さんから,
とある?商品をたくさん売りたいんです!

という希望を受けましたので,
ヒントになればと思い
伝播したいと思います。

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ならべれば売れた店販商品

私が美容業界に
足を踏み入れたころ
(1997年前後)
世間はバブル崩壊の影響を受け,
多くのゼネコンが倒産していました。

しかし,美容業界では
その影響さほどなく
[ヘアワックス]のブームが到来した頃。

多くの美容室が右にならえ
という状態でワックスを売ってました。

しかし,2000年以降・・
人口が微増のなか,
美容室軒数の増加は
勢いを増しています。

美容業界に
終身雇用制度がない今後も,
多くの美容室が開業します。

店販商品もメーカーさま
プロダクトによるものから,
カリスマ美容師
○○プロデュース

さらには
【 地方の美容師さん
自身がプロダクトする時代 】へ・・

hatena-box

商品プロダクトは誰でもできる時代

ディーラーという
立場としては少し複雑な
気分ですが,

お客さまに直接関わる
美容師さんが商品を
つくるコトは自然な考えなんです。

(お世話になっている
メーカー関係者さま,ゴメンなさい)

しかし,いざその美容師さんが
独自の研究や考えのもと,
失敗を経験,考察,
研鑽しながらつくった商品でも
売り手である美容師さんが
今までと変わらない販売手法

(接客 ⇒ 
カウンセリング ⇒ 
お客さまにたいして
業界用語をおおく
つかった説明だけでは,
メーカーさまがつくった
商品を販売する時代と
なんら変わりがないんです。

販売手法にこそこだわろう

ずっと売っていきたい
(想い入れが強い!)
商品こそ販売手法にも
【 ひと工夫 】しましょうか!

1:販売する店販商品を絞る
(あれこれ移らない)

・・一年に3~4回
変動するだけでも
購入率はグッと下がります・・

2:売れ筋ランキングをつくる(ド派手に)

・・人間の心理上,
ランキングは気になるもんです・・

3:口頭のみの説明・
商品フォローを避ける

・・Eメールや
ダイレクトメールのフォローで
同一商品取り扱い店との差を魅せる・・

4:トップ(1位の商品)は
はてな(?)ボックスで隠す。

・・隠せばかくすほど
見たがるもんなんです・・

広告:お客さまから
離れられなくなるSNSって?

4の追記・・
お客さまが
【 どうしても見たい! 】と
思わせるひと工夫をしてみましょう.。
(対価を払ってでも)

商品の性質や,
取り扱い方(美容室)の
好きキライもあると思いますが,
お客さまに伝えたい・・
買ってほしい・・
と思う商品こそ,

【 価値の伝え方 】
(ここでは店内,
店外向けのパフォーマンス)

魅せかた and 演出への
ひと工夫が大切なんですよね。

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