「将来の美容室売上200万円力」を鍛える

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オーナーズボイス/ヘアライフグリーン代表 元野太智

いつまでに200万円を目指しますか?

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月間売上目標は
200万円なんです!

この数字は個人で経営されている
栃木県で美容室を
かまえるオーナーから
よく耳にする数字なんです。

美容室が全国23万軒を
超えようとするなかで

平均従事者数は
1,5人前後と言われていますよね。

これは美容室一軒あたりの
働いているかたの数で、

ほとんどの美容室が
経営者と従事者をかねた
プレイングマネージャー
(選手 兼 監督)なんです。

栃木県でも
おひとりさま美容室が多く、

ちょっと洒落た美容室で
2~5人のスタッフがいます。

1日あたりの
来店客数が16人,

月5日休みとして
25日営業,

平均客単価が
5000円とすると,

1ヶ月のあたりの
技術売上がちょうど
200万円になるんです。

スタッフ数
(経営者も含む)が
5人いれば
ひとりあたり40万円,

4人なら
50万円の計算になります。

適正な人件費率を考えれば,
35%の70万円まで。

残り140万円の利益で
テナント料などの家賃,

政策金融公庫や
銀行からの
借り入れ金の返済,

宣伝広告費,材料費などの
支払いを考えなくていけません。

スタッフ数,来店客数が,
支払い終了後(5~7年後)も,

これを維持できれば,
相当な利益が残せます。

しかし増え続ける美容室,
流動しやすいスタッフさんを,
維持させることは
そうたやすくはありません。

開店当初は
5人体制でスタート,

その後,年々スタッフが減り,
5年後には・・・

という美容室は
何軒もみてきました。

どうしても人手=働き手が必要なんです!

そうなんです,
美容室で売上を
際限なく上げていくには
“ 人 = スタッフ ”が
欠かせないんです。

安心と魅力を
スタッフに与えること。

給与,休日や
就業時間の待遇面,
社会保険・厚生年金などの
福利厚生,

そして生涯
働きつづけられる環境,

または完全バックアップによる
のれん分け,
独立支援などの将来性です。

30年間続く
(男性美容師さんの職業的寿命)
200万円の売上とは,
それだけの対価を用意する
必要を求められます。

もしもいま200万円の
売上があがっているなら,
蓄えている利益を,
いつ,なにに,
どう使っていくかを
考えておきましょう。

経営者がいくらセミナーに
参加して勉強しても,

経営コンサルティングに
依頼しても,

人(スタッフ)から
求められている環境が
用意できなければアウトなんです。

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売上収益の分散化を考えるキッカケ

1店舗のみ,
ひとりで営業する
覚悟があるかたならなおさら,

3年後の売上の足しになる
商売やビジネスを考える。

美容室経営のように,
ひと筋なわではいかないですが,

話しをうかがえる,
ハナシの内容を柔軟に
考えられることができれば,

5年後には
ブレイクポイントに達して,
売上の主軸になります。

美容室売上100万円,
新ビジネスの売上100万円,
合計で200万円。

『 売上収益の分散化 』

これからさき,
幸せになる
条件なのかもしれませんね。

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