なぜ美容室のキャンペーンが楽しくなくなったのですか?

いいね!ならシェア願います

スポンサーリンク(10~12月期)
あなたのお悩み解決のヒントはココに!
読書は2刀流が楽チンです・・Kindleは持ち運びできる私だけの図書館。好きな時間、好きな場所で読書します・・13年にわたる書籍の販売で蓄積した販売数、カスタマーレビューの評価をはじめとする各種データをもとに、これだけは読んでおきたい「オールタイムベストブック」を選定しました

キャンペーンは義務,サービスは・・

キャンペーンとサービスのちがいって・・

美容室における
サービスってなんでしょう?

3月は卒業・入学シーズン
7月は梅雨明け+夏のボーナス・

12月は師走&
冬の賞与の時期ですよね。

接客サービス業の美容室では
キャンペーンなどのイベントを
企画するところも多いようです。

パーマやヘアカラー・
縮毛矯正にトリートメントや
限定メニュー

さらには美容商品20%OFFなど
いろいろなことを催します。

新聞の折こみや
タウン誌への掲載で
多くの新規客を呼び寄せます。

なかにはキャンペーンハンター
(キャンペーン時にしか
来店しないお客さま)を
一所懸命呼びよせてしまうことで

通常の来店される顧客を
失ってしまうことも多いようです。

キャンペーンが
終わってしまうと
波が引いたように
静かな美容室になっていきます。

キャンペーンは
サービスではない!

特別価格を公(おおやけ)に
打ちだしてしまうのは
すでにサービスではありません。

お店が割引(特別)価格で
提供します!という
「義務」なんです。

義務になってしまっている以上
期間が過ぎるまでは
提供しつづけます。

お客さまを
呼びたい!

また集めたい!!
っていう想いが
裏目にでてしまうんです。

c4622fe08b3bfc0e91b3cce92ba87199_s

「キャンペーン終了!」からが美容室の真価を問われるとき

でもじつは・・
キャンペーンが終わった
1週間以内がホントの
サービスになるんです。

よくありませんか?

「○○キャンペーンって
もう終わりですか?」

「今日はキャンペーン価格に
ならないですか?」

という言葉をお客さまから
耳にしたことがありませんか?

ここでほとんどのスタッフさんは

「○月○日で終わりました!」

「先週の○曜日で完売しました」

と言ってしまうようです。

ココってじつは
大切なポイントですよね。

お客さまも悪気があって
聞いているわけではなく

もしかしたら・・っていう
期待をもっています。

この場面で

「じゃぁ、内緒で
特別価格にしておきますね」

とか

「特別価格はチョット難しんいんで
トリートメントをサービスしますね」

という切り返しができたら

そのお客さまはあなたに
「 恩 = ベネフィット 」
を感じてもらえるんです。

bcfc4516a03f27fd08c549a4f1d72b29_s

美容室がホントに『売る』べきモノは?

キャンペーンの企画を
一生懸命かんがえるよりも

キャンペーン後の対応を
2~5個くらい決めておくほうが
お客さまといい関係がきづけます。

ホントのサービスとは
お客さまに『 恩 』を売ること。

『 恩 』は
キャンペーン時以外でしか
与えることができません。

「 恩 」は売り手を
上位にたたせてくれます。

【 恩 】を与えることで
あなたの美容室が

そのお客さまと
付き合うべきか?否か?
の答えを教えてくれます。

[ 恩を還(かえ)す ]

お客さまだけに喜んでもらえる
企画を考える・・

もう当たるか?
当たらないか?わからない
キャンペーンは
ヤメにしましょうか?

効果のある恩恵 
= サービス ってなに?

その1:
A=大切にしたいお客さまが

来店したあとの

手書きのダイレクトメール送付。

その2:
Aのお誕生日に花を贈る。

その3:
Aへのお中元。

(お歳暮だとカブル可能性あり)

その4:
Aだけの優待日の企画

=ファン感謝デー

まずはAさんだけに
喜んでもらえるサービスを
考えてみてはいかがでしょうか?

スポンサーリンク

いいね!ならシェア願います

フォローしてくれます?

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)