美容商売の正解!スキルを売れば価値はたかくなる

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オーナーズボイス/ヘアライフグリーン代表 元野太智

美容業界の商売で
成功をする正解って
あるんですか?

関東大手の美容ディーラーから学んだもの

美容材料屋として
20年ちかく,
1000軒以上の
美容院とかかわり,
美容業界というものを,
体験させてもらいました。

わたしがまえに
在籍させていただいた
ディーラーは,
大手でありながら
美容室に商材を
販売するだけでなく,

美容師スタッフさんの教育や,
経営計画書の作成,
企画イベントの立案まで・・

美容室経営にかかわることを
たくさん学ばせてもらいました。

でも・・
そのほとんどは
自社の商材を
“ 売るため ”にしてきたこと。

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すべては自身の売上をあげる
手段のひとつなんです。

自社にかかわる美容メーカーの
チカラを借りながら,
自身の売上目標を
達成するためです。

90%の美容ディーラー社員は
このジレンマとつねに戦っています。

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カタチがあるものだけが商品とはかぎらない

いま独立開業して
かんがえることって
なんだろう?

もちろん商材の販売もありますが,
美容室に提供するものは
けっしてカタチのあるもの
だけとは限りません。

技術や接客講習の紹介,
ブログコンサルや
ソーシャルメディアの活用,

アクセスアップ,
画像加工や節税アドバイス,
オンラインショップの提案でさえ,
商売として成り立ちます。

美容室物件の斡旋や
スタッフ紹介などもあります。

それぞれの分野に
長けたかたを,

求めている美容室に
もとめているモノを提供すること

= マッチング(仲介)でさえ,
販売することが可能なんです。

売り手と買い手が決める商品価値

商材のみの関係性から
一歩すすみ,
求めていることものを
提供すること。

のどが渇いているの?
お腹が減っているの?

売上を上げたいの?
集客したいのかい?
スタッフが欲しいの?

美容業界で有名になりたい?
新たな商売がしたいのか?

求めているひとに,
求めているものを買ってもらう。

それが“ 価値を売る ”と
いう意味なんですね。

価値とは“ 売り手 ”と
“ 買い手 ”のあいだだけで
決まっています。

だってほかのひとが
なんて言おうと
欲しんですから。

個人起業に大切なのは,
自分のもっている
スキル(技能)や人脈を

求めている人“ だけ ”に,
提供することなんです。

広告:美容人として身につける
ケアスキルは髪だけで十分ですか?

お客さまが美容室を選ぶように,
美容室側も来店して欲しい
お客さまだけを選別していく。

美容ディーラーも,
価値を共有できる
美容室だけと手を組む,

美容メーカーも
ウィンウィンな関係を考える
美容ディーラーと
関わりを深くする。

商売は自由です!
だからこそおもしろく
楽しめます。

誰を選ぶか?

だれと一緒にやるか?

ダレについていくか?

によって,たどり着く
スピードが大きく
変わってきます。

上下関係や会社間の
さかい目(カベ)を取り払う

ボーダレス化とグローバル化の違いは何ですか? –  基本的には同じだと思いま… – Yahoo!知恵袋

嘲笑,反論なんかに
臆病にならない。

コリッコリに
かたまった考えかた,
10年前から
変わらない習慣:
= あなたの商売を
邪魔している
大きな壁なんです。

一度きりの人生なら,
思いのこしがあっては
もったいないと
思いませんか,○○さん!

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