知らなければ損をする!美容室商売のブルーオーシャン

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オーナーズボイス/ヘアライフグリーン代表 元野太智

美容室を開店したらモウカらない

もうかる商売ってないですか?

そんなことを
とある美容師さんに
相談されました。

いま所属する
美容室ではアシスタント
(カット以外はOk)で

20代後半から30歳前半までには
自分のお店を持ちたい・・・

という夢をもって頑張っています。

ただ最近,栃木県では続々と
小規模の美容室がオープンしています。

彼が開業するときには
ホントに美容室業だけで
やっていけるのか?

500~1000万円の
キャッシュリスクを負って

美容室を開業して食っていけるのか?

または裕福な暮らしができるのか?

という不安を抱えているようです。

開業すれば
お客さまは自然と来る!

そんな時代は
とうに終わっています。

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美容室を開業して
10年経った経営者でさえ

集客や売上のカクホ・
固定費の捻出や
借入金返済と
つねに戦っています。

リアル店舗をもって
開業すること

ましてや全国23万軒という
競争率の厳しい
レッドオーシャンである
美容室業は「 賭け 」に
近いものがあるんです。

美容室を開業して
自分のチカラ
(技術力)を試したい!

という想いが
強すぎる美容師さんほど
悩んでしまいます。

技術だけの「 微細 」に
コダワりすぎてしまう・・

美容室商売の差別化は
技術ではハカレないのかもしれません。

「 美容室 」
という看板を一度
だしてしまった以上

うむを言わずに
ほかの美容室との勝負がはじまっています。

技術がうまい!

接客がいい!

というのは二のつぎなんですね。

美容師だからといって
美容室を開業することはないんです。

・・だからといって
まったく経験のない異業種に行く!

というのは無謀すぎます。

美容業界には,まだブルーオーシャンが存在する

過当競争の激しすぎる
レッドオーシャンのなかにも
見かたを変えることで

まだまだブルーオーシャンが
存在しています。

まだ,数は少ないですが
カラー専門店もそのひとつです。

ヘアカラーだけのメニューで
駅内の立ち食いそば屋のように・・

ヘアカラーメニューを
券売機で購入して
ヘアカラーをしてもらいます。

カラー剤を塗布して時間放置後,
ワンシャンプー目は手洗い

そのあとツーシャンプー目は
自動洗髪機にまかせます。

タオルドライをしたら
ドライとスタイリングは
お客さま自身がおこないます。

カラー專門店の利点は3つ

1: 作業時間(終了時間)が確かなこと

2: スタッフはカットができなくてもOk

3: 「 美容室 」が多ければ
多い地域ほど集客しやすい

技術を追求するのは
間違いではありません・・

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でも商売につながるのは
「 美容室開業 」だけが
美容師さんのゴールではない
という見かた,考えかたを
もっているほうが大切です。

さらには誰よりもさきに
行動に移していく・・

(地域最速の行動力)

他の地域でやっていようが
あなたの地域では関係ありません。

地域での先駆者にだけ利益が
もたらされるんですから。

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