ネット通販から学ぶ,美容室への再来マネージメント

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オーナーズボイス/ヘアライフグリーン代表 元野太智

あなたの「美容室名」で
ネットショップを
おこなうことは
正義なんですか?

ネット通販は正か否か?

ネットショップの
到来によって
美容業界にも
やっと時代の波が
でてきたようです。

経営力の高い美容室では
実店舗名をだして
美容室でしか
買えなかったものを
より多くのエンドユーザー
に知ってもらう。

これはお客さま側からすれば,
当然の要望なのかもしれません。

リアルだけの
対面販売美容室からすれば

美容室でしか買えないものが
なんでネット上で買えるのか?

・・と思われる
美容師さんも多いようです。

ただいまはモノがあふれ
どんなものでも
自由に手に入る時代です。

美容界に関わる私でさえ,
パソコンやテレビ・洋服や靴,
さらには細かな生活用品まで。

楽天やアマゾン・
ヤフーなどの
ショッピングサイトを
利用しています。

ケータイも進化とげ,
スマホ需要が50%を
超えるなかで

いつでもどこでも
どんなときでも
片手ひとつで
買うことができます。

美容室側が
売りやすいモノほど
お客さまはネット通販に
流れていきます。

正直なところ
1000軒を
こえる美容ディーラーと
23万軒ちかくの美容室。

すべての商品流通を
管理して,止めることは
無理なのかもしれません。

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不正?流通の問題よりも深刻なのは・・

ネットに流れる問題よりも
モンダイなことは・・

あなたが既製品に
たより過ぎてしまうことなんです。

大きな美容メーカーほど
全国の美容室への
配下導入が多いんです。

わが栃木県では,
とある有名なメーカーの
同種・同サイズの
商品が数おおく店頭に並びます。

タウン誌にも
同種の商品が掲載されています。

同種の商品が並ぶことで,
起こりうることは・・

そうです!価格競争なんです。

価格競争がおきてしまうと

あとはより安いか?
利便がいいか?
(自宅近くで購入できるか?) 
だけです。

一点のみを
どっと安くする!

全体的に安くする!
(複数購入の可能性)

商品販売に関しては
どちらも間違いではありません。

でも1番考えなければ
いけないことは

あなただけの
お店のブランド品

= OEM商品
(プライベートブランド)
をもつことです。

大手メーカーの
既製品にロングセラーを
期待することはできません。

OEMなら
長寿商品になれます。

「自分のお店だけでは
無理です」

「そんなに在庫を
持つコトはできません」

という声も聞こえてきそうですが・・

B美容室Mさま
「これからの美容室経営は
多角的にしていかないと
他店に置いていかれますね」

単にモノを販売するだけならだれでもできる

価格競争に巻き込まれにくい
商品を探しだせば
いいだけです。

技術メニューに組み込んで
しまえばいいだけです。

例:店販商品を
購入されたかたには
トリートメントメニューサービス。

10000円以上購入の
お客さまには
カット+ヘアカラー半額とか。

商品販売と技術メニューを
相互リンクさせた
集客につながる
企画をつくる

逆に商品をまったく
置かないという考えかたも
あるかもしれません。

ただ美容室における
第1のテーマ

【 再来店 】を考えるなら,

商品販売も商売の
機会(チャンス)獲得に
替えることができるんです。

美容室にできて
ネット通販に
できないコトは・・

商品販売で終わりではなく

商品販売からはじまる
再来店につなげる工夫なんです。

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『ネット通販から学ぶ,美容室への再来マネージメント』へのコメント

  1. 名前:金澤 投稿日:2014/07/17(木) 00:15:45 ID:e81ca6aef 返信

    はじめまして。
    美容業界向けに物流サービスを展開している
    会社です。
    新しい切り口で美容業界の物流アウトソーシングを提案しています。
    弊社サイトをご覧ください。何か近い感じがして
    共感できるものが多々ありました。
    できれば一度コンタクトを取らせていただきたいのですがよろしければご連絡いただけないでしょうか。宜しくお願いします。

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