変わりゆく美容室での販売手法!お客さまを再来させる仕掛けとは

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オーナーズボイス/ヘアライフグリーン代表 元野太智

美容室での商品販売力

美容室とネットショップ

美容室の商品販売にチカラを
入れているみなさん,
どれくらい販売されていますか?

わたしがこの美容業界に
足をふみ入れた時,
美容業界はヘアワックスブームでした。

カリスマ美容師との
共同開発という
名目でのコラボ商品が
はじめて世間にでてきたのです。

もちろん,パブリック(一般販売)の
種類や数も,今よりも少なく,
美容室ではバカ売れしていました。

そして時は流れ,
パブリックの商品も
充実した品ぞろえになって,
美容商品もアマゾンや楽天の
台頭により,美容室での
店頭販売はより厳しい状況に
なってきているようです。

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ネット流通への対策と効果

美容業界での対策としては,
流通の取り締まりとして,
美容ディーラーへの出荷停止,
美容室への販売停止を促す
メーカーもあります。

限られた美容ディーラーだけ,
またはとある美容室だけしか
扱えない商品という
販売形態もあるようですが・・

5年後にも残っているか?と
聞かれればそれも疑問かもしれません。

全国1万社以上の美容ディーラー,
23万軒の美容室のすべての
流通を管理することは
とても無理な話なのかもしれません。

価格だけがすべてではない

お客さまは“ 価格 ”の
高い or 安いだけを求めて
美容商品を購入しているのか?

決してそうとは言いきれないでしょう。

「 お気に入りの美容室,
またはご贔屓の美容師さんに
紹介されたから購入してみよう! 」

って思うはずなんです。

とくにわたしたち日本人は
“ 顔の見えない商い ”を
好まないかたが多く,
口コミや信用で商売をしています。

美容室の商品販売も
変化するときがきたようです。

タダ置いておくならだれでもできる!

ネットショップが美容室の
商品を利用するなら,

美容室はネットショップの
販売手法を応用すればいいんです。

「 ① あなたのお店だけの
人気商品ランキングはもちろんのこと,

定期的な発送サービス。

さらには購入されたお客さまに
また来店してもらうための,
技術メニューの特典チケットの配布など。

1ヶ月間使用したけど,
チョット合わないかも?という
お客さまに対しては違う商品への交換。 」

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商品販売と再来店をリンクさせる

品揃えの幅で商売する
ネットショップには
一点のみの商品+ ① のような
付加価値で対抗しましょう。

商品の良し悪しだけで勝負しては,
価格や利便性のいい
ネットショップには到底かないません。

美容室“ だけ “にできて,
ネットショップにできないこと。

商品販売を使って,カットやパーマ・
ヘアカラーや縮毛矯正,
トリートメントなどの
技術メニューを目的とした
来店につなげることですよね。

いま,商品販売をする意味とは,

お客さまにまた
必ず来店してもらう
“ ひとつの方法 ”として
考えることが大切なのかもしれませんね。

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