美容室オープンに欠かせないこと

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オーナーズボイス/ヘアライフグリーン代表 元野太智

ディーラー営業マンとして
あるべき姿・・
これから進む道。

初めて,本業について
お話させてもらいました。

美容ディーラーの道しるべ

↑↑ 読み漏れたかたはコチラへ
美容ディーラーとして
あるべきカタチ,

理想があるなら
それを具現化する
チカラをもつしかないんです。

さて,昨日はは久しぶりに
7年来の可愛がっている
美容師Yくんが
自宅にきましたので,

ヘアカットを
お願いしながら
美容室開業についての
お話をしました。

彼( Yくん )は
宇都宮のアピタの
近くで働く美容師さんで,

今はその美容室の
店長を任されているそうです。

いずれは美容室開業を
・・と考えているようです。

美容人生の先輩として
言わせてもらえれば,

なぜ,美容室を開業したいのか?
ということなんです。

確かに,店長と言えども
その美容室(会社)が,

40歳を超えた
男性美容師さんに
“ 働ける =活躍 ”
できる場所を
提供しているなら
まったく話は別なんですが,

個人経営組織の多い,
この美容室業
( 特に宇都宮のような
地方都市)では,

若いスタッフ( 20代 )を
入れ替えて循環雇用をしていく
美容室がほとんどです。

( 経営者の方は特に
アシスタントを欲しがります )

そうなってくると,
特に男性美容師さんの場合は,

独立開業するか?
転職するか?

しか選択肢がなく,
30歳を超えたから,
やむなく開業するかたも
なかにはいらっしゃいます。

広告:お客さまの記念日に
贈ったら涙をいただきました!
とても気に入ってます
(P美容室Mさま)

美容室開業はその直前まで
働いていた美容室で決まる!

・・それまではすべて
開業への布石にすぎません。

多くの雇用されている
美容師さんが独立開業を
夢見ています。

その中でも安定した
売上,いや利益を
確保しているのは,

直前まで勤めていた
美容室の影響が大きいんです。

例えばお客さま
平均単価が1万円以上と
6500円以下,

特にカット料金
( 総メニュー比率の
70%を占める )が

2000円・3000円
4000円・5000円の
どれかによって,
美容室開業時の
” 初速 ”がかなり
変わってきます。

カット料金が
2500円前後の
美容室に勤めていた
美容師さんが独立開業時に
カット4000円の
料金にした場合,

いくらお客さまとの
関係性が築けてたとしても,

オープン時に一度来店されても,
次回は前店に戻られていきます。
(離店確率60%以上)

カット一回に付き,
1500円の開き,

毎月通うとして,
年間‐(マイナス)18000円,

家庭をもつ方からすれば,
この出費は抑えたい!

・・と考えるハズなんです。

その反対に,カットの
価格がもともと4000円台の
美容室では価格よりも

それ以外の
“ 何か?≠ 技術ではない ”
を感じ,

お金には替えられない
価値観をもっている
お客さまが多くいます。

・・あとはそのお客さまとの
関係性を深く築くだけ・・

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安売り傾向の強い
美容室で働いていた
美容師さんが独立する時に
なやんでしまう問題点が

メニュー価格
(特にカット料金)の設定なんです。

カット料金の
最初の設定こそが,

美容室開業の運命の
カギを握っていますし,

その後の営業にも
大きく響いてきます。

(余力)資金がある方なら
別ですが,

これからの独立開業
=美容室OPENには
“ 初速 =
スタートダッシュ ”

が大切なんです。

だから,最低でも
独立開業する
2 ~ 3年前から
所属する美容室を
考えていきましょうね。

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