美容室売上を2倍にアップ!営業時間の効率化を考える

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オーナーズボイス/ヘアライフグリーン代表 元野太智

「売上が上がらないんです!」

個人経営が売上をあげるには
時間をいかに制していくかがカギ。

最近、とある美容室のオーナーから
前年比に対して

どうしたら売上をあげることが可能か?

ということを相談うけました。

同じ悩みを抱える
美容室への備忘録として
シェアしたいと思います。

いま美容室業は10年前から
比べますと右肩上がりで
軒数が増えています。

その数、なんと全国で23万軒弱。

この数はわたしたちの日常を支える
ガソリンスタンドの4倍,
コンビニエンスストアの
5倍とも言われています。

サービス業のなかでも
飛びぬけた軒数がひしめく
“ オーバーストア ”

その中で個人が経営する
美容室が8割以上を占めます。

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早割サービスで来店時間を調整する

昔から美容室業は人手
(スタッフ数)が
売上を決める業種です。

しかし、最近では
この栃木県でも
平均従事者数
(オーナーも含む)は
1,5人という数字。

ほとんどがおひとり様営業です。

その中で今回相談を
受けたサロンさまは,
オーナーを含め、5人の美容室。

そのうち2人が
パートタイマーです。

パートタイマーのかたは
土日がお休みで,
9:00~15:00まで
いらっしゃいます。

ここで考えること・・それは、

平日(月~金曜日)の
午前中の売上をいかに上げるか?

ということを考えなくはいけませんよね?

平日午前中サービスの
打ち出しが一番です。

平日早割パスポート

1: 平日9:00~13:00まで
5千円以上お使いのお客さまは20%OFF

(需要の多いメニューでのサービス)

2: 早割パスポート(会員制)として、
3000円で販売

(だれでも受けられるサービスにしない)

3: パスポートは家族共用できる

(来店者の家族の取り込み)

「ただの割引ではないですか?」
って思うかもしれませんね。

でもここで大切なのは
“ お客さまの施術時間の移動 ”です。

パートタイマーの
スタッフがいるときに、
最大限の売上を確保することなんです。

美容室はお客さまの来店時間によって,

売上が左右されるサービス業です。

そしてその時間にいる
スタッフ数によっても変わります。

「指定した時間でなければイヤ!」

というお客さまは価格よりも
来店する時間を気にされます。

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時間を制する美容室は待遇も変わる

「平日早割パスポート」によって
お客さまの来店時間の効率化を考えましょう。

個人経営の美容室が
売上をあげていくには、
新メニューの打ち出しや
新規客の獲得よりも,

いま来店されている
お客さまの来店時間の調整なんです。

さらには午前中で一日売上の
8割以上を確保できれば、

フルタイムのスタッフへの
負担も軽減できます。

“ 平日営業時間のコントロール ”

これができれば
ますますコンビニエンス化
(利便さだけを求める)する
美容室でも9時~18時までの営業時間、

土・日曜日休みという待遇も夢ではないんです。

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