スタッフ募集だけでは魅力なし!5年後の美容室求人の別れ道

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オーナーズボイス/ヘアライフグリーン代表 元野太智

スタッフがその美容室で
働く理由(ワケ)はなんですか?

本当に欲しいならスカウトしますよね!

美容室23万軒時代を
目前に迎えるこの頃。

美容室では慢性的な
スタッフ(社員)不足に
悩まされています。

終身雇用がない美容室・
エステ・ネイルサロン。

特に個人事業主が
飛び抜けて多い美容室業では,
全国平均して人手が足りません!

さらには栃木県のような
地方都市・・

上昇志向の強い
若手美容師さんは
首都圏近郊に
上京してしまいます。

そして地元に残った
美容師さんたちを
4000軒ちかくの
美容室が争奪しています。

地元で働く美容師さんは
給与や待遇で美容室を
決めているわけではありません。

「自宅に近いから」

「雰囲気がいいから」

「暇すぎないから」

「忙しすぎないから」

「ただ、なんとなく」

極端に給与が低すぎたり
休日がなかったり
労働時間が
長すぎなければ
そのお店を辞める
理由はないんです。

裏を返せば,そこで働く
明確な理由もないのかもしれません・・

広告:いまの店長が尽くしてくれるのは
お母さんの誕生日に
お花を贈ったことがキッカケです!
(K美容室Nさま)

どこの?だれ?をスカウトしたいですか?

スタッフがどうしても
欲しいオーナーは
どうしますか?

これからどんなカタチで
スタッフを増やしていくか?

チラシやタウン誌に
掲載しますか?

それとも看板や窓ガラスに
「スタッフ募集!」って
張り紙を貼りますか?

大して効果が
ないことはわかります。

だって
「“ スタッフ ”募集 」
ってことは
特定の○○さんが
欲しいのではなく,

だれでもイイ
ということですよね。

これではお店を
運営させるための
人数合わせを
宣伝しているようなもんです。

これでは“ 誰も ”
反応しませんよね。

獲得したいスタッフと繋がろう!

いまはスタッフ側が
はたらく美容室を選ぶ時代。

待遇では他業種に比べ
劣悪な環境の職業なんです。

そのなかで
「美容師」という
職業を選んでいる次世代は
純粋に美容という仕事が
好きなのかもしれませんね。

5年後,そして10年後の
自分のお店がどうなっているのか
具体的にイメージできますか?

もしかしたら
(男性)オーナーひとりで
サロンワークを
しているかもしれません。

本当に欲しい
スタッフがいるなら,
他店にお客さまとして出向いて
情報を集めたほうがいいです。

そしてそのかたがホントに
働いてほしい美容師さんなら
アプローチをかけるべきですね。

どうやって・・
ソーシャルメディアを
使うんです。

特にフェイスブックや
LINEを使いましょう。

フェイスブックでは
お友達のつながり,
またはお友達検索を
利用してみますか?

LINEでもつながる
ことができれば,
“ 移籍 ”まで
あと一歩です。

スタッフ候補のかたが
何に悩んでいるのか?

あなたのお店に
何を求めているのか?を
聞き出してみましょう!

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『 スタッフ>お客さま>売上 』の公式

給与・休日・労働時間・
技術・将来の夢・・

あなたのチカラで
叶えられることがあれば
叶えてあげる。

いまは叶えることが
できなくても,

一緒に解決していく姿勢こそが,
実はあなたのお店に惹かれていく
キッカケになっていきます。

スタッフの集まる美容室には
お客さまも必然と集まる!!

集客における
お客さまのニーズ,

スタッフ募集における
次世代の美容師さんのニーズは
意外と共通しているのかもしれません。

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