上下関係を越えろ!美容室経営者とベクトルを合わす意味とは?

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オーナーズボイス/ヘアライフグリーン代表 元野太智

宇都宮で25年間,愛されつづける美容室

先日,50万人都市
宇都宮という地域限定ながら,
多くのお客さまから
支持をうけている。

さらには多くの美容師さんが
知っている美容室の社長と
お話しをさせていただく
機会をもらいました。

3回目の訪問での
ファーストアプローチ。

まるで諸葛孔明の
「三顧の礼」のようですね。

そちらの社長も
最初はただのどこにでもいる
ディーラーからのアプローチ・・

として身構える
感じもありましたが,
もとより,商品紹介が
目的ではなかったので,

はじめの10分間は,
レセプションのかたに
入れてもらった美味しい
アイスティーを飲みながら,

ほどよい【 間 】を加えて,
談笑させていただきました。

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待ち受け商売への限界を感じるからこそ

30人規模のスタッフを
抱えるこの美容室では
多くのお客さまを
満足させるために,
技術や接客はもちろんのこと,
さまざまなサービスを
提供されています。

そしてわが街,
宇都宮を代表する
美容室の社長は美容室経営,
介護美容などを率先して
おこなっています。

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ただ,美容室という
サービス業である以上,
わたしたち営業職 =
マーケットプロダクターとは異なり,

待ち受けの商売 =
マーケットレシピエントなんです。

その悩みは規模が
大きくても小さくても変わりません。

マーケットレシピエントとは,
お客さまが来店して
はじめて成り立つ商売。

店舗を設けていらっしゃるかたは
すべてこれに当てはまるようです。

だから売上の成否は
お客さまの【来店行動】に
ゆだねられてしまいますよね。

店舗展開をすれば・・

おなじ形態を模写しても
やはり限界があります。

30店舗以上なら
話はまた別ですが・・
(スケールメリット)

絶対固定費(家賃・
人件費)がかさむ
リスクがでてきます。

トップに君臨する
美容室の経営者だからこそ
いろいろなかたと接触されています。

多くの美容師さんが聞いたら,
眉間にシワを寄せてしまうような
ビジネスにこそヒカリがあるんです!

今回は前章として
インターネットと
いまある美容室業を組み合わせた
ビジネスをお話しさせてもらいました。

もともと栃木県では
名前が売れている
美容室だからこそ効果は高くなります。

「 待ち受けの商売 」から,
お客さまに営業をかける
「 マーケットセールス 」への変換

ここにかなり
共感していただいたようです。

「 そんなこと話す
美容ディーラーさんははじめてです 」

「 ウチの美容室の
セールスアドバイザーになりませんか?」

という賛辞のお言葉までいただきました。

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商売とビジネスはまったくちがう

【 利より信 】

わたしが最近感じるコト,

それは商売からビジネスに
変換するには,美容師さんと
美容ディーラーという
絶対的な上下関係からの脱却。

おなじ方向を目指すパートナー
= ベクトルを合わすことが大切なんです。

ベクトルが合わなければ,
お互い苦痛だし,会話をするだけ
ムダになってしまいます。

反対にベクトルが
キッチリあっていれば,

すぐには直接的な
商売に繋がらなくても,
必ずお互いのチカラが
必要となってきます。

今回はそれをおおいに
感じることができる
美容室の経営者との
運命的な出会いでした。

いずれまた,
近いうちに接点を
もたさせていただきます。

またまた記事にさせていただきましたm(_ _)m|宇都宮で25年間,愛されつづける美容室の不思議

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