所得格差がでる7年後!未来の“ 自分 ”美容室のまもりかた

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オーナーズボイス/ヘアライフグリーン代表 元野太智

美容室成功への定義って?

「 女性おひとりさまの美容室 」

「 女性スタッフのみの美容室 」

「 固定費(家賃,人件費)の低い美容室 」

「 別収入がある男性おひとりさま美容室 」

これに当てはまる
美容室だけが7年後も残ります!

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数多くの美容室,
美容師さんに関わっていると,
ディーラーやメーカーの
営業マンの中には

美容室に訪れた瞬間
または店長さま・オーナーさまと
お話をさせてもらっただけで,

その美容室が人気があるのか?

集客できているのか?

売上が上がっているかどうか?

がわかるそうです。

たしかに多くの
お客さまに関わった
美容師さんのなかにも
髪の状態を診ただけで,

お客さまの髪の悩みが
解ってしまうかたがいます。

これは一種の
「 職業的経験値 」に
よるものかもしれないですね。

広告:手話ができる美容師さんは
お客さまへのUSPです

独立開業は早ければ早いほどイイ

美容室業は飲食業などの
他のサービス業に比べると,
品質管理の厳しい
商品を扱うわけではありません。

そのためデッドストック
(賞味期限のある在庫)に
悩まされることも少ないようです。

独立するときも
不景気になればなるほど,

すべてのものが
安く揃う時代のなかで,
工夫次第では
100万円以下という,
チョッとした自動車一台分で
独立ができてしまいます。

従業員として働いているよりも,
経営者になったときのほうが
時間的な余裕も増え,
収入も格段に上がります。

= もちろん確定申告による
影響が大きいです。

逆転の発想で考える,いまから学ぶ美容師の確定申告

“ プレイングマネージャー ”
(経営者と技術者の両面)

でもある美容師さんが
大多数を占めるこの業界では,

生半可にスタッフを
雇用するよりも
ひとりのほうが
気楽に儲けることができます。

独立に関していえば,
年齢が若ければ若いほど
優位なのはいまも昔も変わりません。

いまの状態が続くとは思えない7年後

技術者としての経験よりも
経営者としての体験のほうが

美容師生涯では
とても価値が高いんです。

女性のかたにとってみれば,
美容師という職業は
末永く自宅で,
または自宅近くで
働ける一生涯職業なんですね。

最近は男性の中でも
ごく一部ですが
ディーラーやメーカーの
依頼による講習活動。

プライベートブランド
による商品を開発,
そして販売するかたも
増えてきました。

しかし美容室業の
特徴でもある流行業である以上,
新店はこれからも
絶え間なく現れてきます。

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(注)スタッフ人数が
5人以上から10人未満で
男性スタッフが多い美容室を
経営されているかたは
特に●●●が必要です。

いま確保している売上 =
利益をできるだけ
貯めておきましょう!

時間や収入の安定を
感じられない美容師という
職業のなり手不足のなかで,

7年後にはあなたの
美容室のスタッフが
入れ替わってしまう・・

または減っていってしまうことは
覚悟しておきましょう。

その時になって
何をはじめるにしても
(改装,別商売への派生,進出など),
先立つモノ(資金)が
必要なんですから。

手に職をもてば
食うことに困らない!

・・の代名詞であった
美容室業のこれからは,
最初に記載させてもらった
美容師さんだけに
当てはまってしまうんです。

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