疲れている美容師必見!売上と客数に悩まない考えかた

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オーナーズボイス/ヘアライフグリーン代表 元野太智

限りなく続く男性美容師さんの飽和状態

ここ2~3年で多くなった
男性美容師の美容室出店。

東北線のなかでも
北関東地方に位置し,

東京のベットタウン的な場所
(都内より新幹線で一時間)
である栃木県宇都宮市でも
男性オーナーの
新規出店が目立ちます。

ちょうど30歳~40歳までの
”松坂世代”ならぬ”
シザースリーグ(1990年~2000年、
フジTVにて深夜に放送)世代です。

この時期に
”カリスマ美容師”の
ファッションや
ハサミさばきなどの
パフォーマンスに魅了されて
美容界に入ってきた人たち。

Businesswoman pushing time outdoor

そして10年以上の月日が経ち,
その人たちが新規出店せざるを
得ない状況になってから,
全国23万軒を超える
美容室軒数に
ふくれあがりました。

シザースリーグは
良きにしても、
そうでないしても
いまの美容業界に
スゴイ影響力をもたらしています。


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変わってきた美容室の形態

2000年初頭は地方都市、
宇都宮でもコンビニエンスストアの
跡地を使った大型美容室出店,

お店の内装も
都内の人気美容室を
模倣した豪華,
またはこだわったつくり。

しかし,10年後には縮小,
もしくは退店し,
跡形もなくなってしまう
美容室もありました。

そして最近では
ロードサイドのテナント,
もしくは自宅に併設した
個人の美容室の出店が急増。

なかには完全予約制で
セット椅子一脚,
シャンプー台1台の
貸切的な美容室も・・

売上よりも,まず考えなければいけない大切なこと

2014年を迎え,
個人経営の美容室が
考えなければいけないことは,
正直言って 
“ 売上 ”ではありません!

スタッフ数×接客数
= 売上 が当たり前の
美容室業で,
美容師さんの
なり手が少ない今後,

おひとり,
または2~3人構成の
美容室が確保しなければいけないのは

・・・そうです,
利益(利潤)なんです。

売上至上主義の
強すぎるこの業界で 
“ 利益 ” 
“ 儲け ” 
という言葉はタブーでした。

しかしスタッフが存在しない以上,
個人の美容室では

いかに効率よく利益を残すか?
いかに少ない時間で儲けるか?

を考える必要があるんです。

月200万円の売上と
月100万円の売上。

パッと見たり,
聞いたりしただけでは
前者のほうがスゴイと
感じてしまうかもしれません。

でも,月200万円を
売り上げるには
最低でも従事者3人以上、

そして家賃の掛かるスペース,
毎月の宣伝広告費,
その他の諸経費・・

考えただけでも
ゾッとする固定費がかかります。

でも月100万円の
売上をただ上げるだけでは
前者と変わりません。

bandicam 2014-10-12 03-44-01-062

これからの個人経営者が幸せにになるテーマ

毎日8時間以下の営業で、
確実に週休2日をとることを
考えましょう!

限られた時間のなかで
お客さまを確保して、
再来につなげる
工夫と実践をする。

個人が大手に 
“ 価格 ” で
勝負しないために,
再来率をあげる
仕組みをつくっていきましょう!

利益や儲けを
生み出すには,
「 長い時間をかける
=売上をあげる 」という
古い考えかたや
習慣を変えることが
第一なんです。

“ まずは時間を余らせる! ”

そして余った時間を
なに使うか?が
先の利益をもたらします。

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