都市伝説になった終身雇用!美容界を生き抜くチカラとは?

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オーナーズボイス/ヘアライフグリーン代表 元野太智

ビッグカンパニーの崩壊

いい仕事をしていますか?

昔から“ 仕事がデキルひと ”って
言葉を何度か耳にすることがあります。

仕事ができるひとの
イメージってどんな感じ
なんでしょうか?

会社から与えられた
業務をそつなくこなすひと。

会社の名前を
使ったうえで売上をあげるひと。

ほとんどが“ 会社の名前 ”を
拡めていく行為ではないでしょうか?

もちろん会社や企業に
帰属している以上は,

それを素直に遂行することが
社員の役目だと思います・・

いままではそれで
良かったのかもしれません。

多くの企業や会社は
瀕死寸前の苦難に立たされています。

雇用しているかたへの
人件費,売り上げを
上げるための経費,
売上に対しての低い利益
・・まさにデフレーション
(下降線)です。

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美容業界でも
大手のメーカーや
ディーラーはいま長い不況のなかで,
雇用の形態を
変えてきています。

正社員雇用から
一年ごとの年棒制や
時間雇用(パートタイム),

本社と切り離して
別会社を立ち上げさせて、
新たな事業への取り組み
(ホールディングス制)など。

安心とうたわれていた
社員雇用も徐々に体系を変え,
定年退職までまっとう
できるかに暗雲がでてきたのです。

属さない個人がチカラを発揮する時代

これからの“ 仕事のできるひと ”
は” 個 ”にしか生まれないようです。

個人のマンパワーで
多くのスモールビジネスを生み出し,
ひとりで抱えきれない
仕事を大きな会社や
同じ立場の個人に外注していく。

10年前までは
考えられないことかもしれませんね。

“ 仕事のデキルひと 
= たくさんの仕事を生み出せるひと ”

“ 仕事のできるひと 
= マンパワーの強い
ひとたちとつながること ”

50年前から昨年まで
大きな仕事 ⇒ 
会社の代表(社長) ⇒ 
役員 ⇒ 幹部 ⇒ 社員 から

昨年からこのさき未来20年は
たくさんの小さな仕事 ⇒ 
個人 ⇒ 外注(会社 or 個人)
してく時代になってきました。

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すべては個人ブランドをあげるため

個人と会社の大きな違いは,
即断即決の反応の速さ
( レンスポンスビジネス )
なんですね。

社員という立場では
独断でクライアント
(お客さま)の要望に応えるには
限界があります。

会社という枠組みに
属している以上,
動きが制限されてしまいます。

でも個人起業家には,
その仕事に価値があるのか?ないのか?
だけで判断します。 

価値を感じない仕事は
即決して請負いませんし,

反対に価値を感じた
仕事に関しては徹底的に
取り組み,
必ず成果に結びつけます。

個人にとっては
過程(プロセス)が
次の仕事への糧になり、
成果が次の仕事を生み出すんです。

不況になればなるほど,
個人起業に仕事が
集まってくる時代になってきました。

個人 ≧ 会社や企業

あなたの選ぶ道はどちらですか?

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