夫婦美容室がなぜか?成功してしまう理由

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オーナーズボイス/ヘアライフグリーン代表 元野太智

美容室に永く
お客さまを呼び寄せるには
夫婦で力を合わせるのが
1番なんです


先日の記事は
(読まれていないかたは
コチラからどうぞ)
いかがでしたでしょうか?

技術が大好きな男性美容師さんの分かれ道

美容業界に
かかわる者としては
見かけばかりが
進んでしまった
この業界に
( 技術やデザイン,商品 )
とても憂いを感じています。

未来の美容師
( 15年後に中心と
なっている方たち )さんが,

美容室は給与や
福利厚生などの
保障の面でもイイんです!

と言えるような業界に
変えるタメにも
先導できる美容室に
行動をうながしていきます。

(賛同して頂ける
美容室の経営者さんたちとも
交流をもつことが出来はじめました)

未来の美容師さんへの
メッセージ!

「 期待をもって
美容師という夢の職業を
目指してくださいね。」

さて今回は
私の担当している美容室が
60軒中48軒が
女性オーナーさまです!
と伝えさせてもらいましたが
じつは残り12軒の美容室のうち
6軒がなんと!
” ご夫婦経営サロン ”なんです。

美容業界は見た目が
派手に見えるぶん
異性との交遊関係も
同じように見られがちですが

じつのところ
20代は夜おそくまでの勉強会
月曜日か火曜日という

平日の唯一のやすみの日は
講習会や勉強会に参加
というハードな日課のため
とても異性に
出会える場が少ないのです。

不思議なことでは
ないのでしょうが
どうしても同じ職場・
おなじ職種で気持ちも
解りあえるという点で
ご夫婦になられるケースも多いようです。

( 結婚されている
3割近くの美容師さんが
職場結婚のようです。)

わたしの担当させて頂いている
” ご夫婦美容室 ”の中で
もっとも仲睦まじく
模範的な美容室があります。

宇都宮にあるK美容室さまです。

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キッカケはこれまた
とある「 ご夫婦美容室 」
からの紹介で

奥さま同士が知り合いであり
わたしを推薦していただきました。

K美容室のスゴイところは
基本的にサロンワーク=
接客を奥さまが担当し

ご主人がシャンプーや
マッサージなどの
アシスタント的な
仕事を担当している
ところにあります。

( 技術面で言えば
ご主人のほうが
コンテスト入賞歴もある
上手者のようです)

しかしご主人いわく
ご主人自身のソフトな人柄よりも

奥さまのハッキリした
物言いのほうが
女性のお客さまは
安心して頂ける
と仰っていました。

『【婦】唱【夫】随』

美容室の経営
(特に中規模サロン 
~個人経営)においては

ご主人自身が
「 前へ!前に!」出るよりも
一歩引きながら
タレント性(吸客力)のある
奥さまを前面に
打ち出したほうが

「女性が美しくなれる場所 」
というイメージに
なりやすいのかもしれませんね。

女性美容師さん
( スタッフ )を
上手にプロデュースできる

(「 発掘 」「 育成 」
「 宣伝 」「 委任 」 )

男性オーナーだけに
未来があるように思えます。

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